8月 12日

2022-08-12 05:57:52 | Weblog
                       女郎花・粟花・男郎花 


          秋の七草のひとつ女郎花(オミナエシ)の名前の由来は、小さな黄色のお花が粟粒に似ているところから。
          粟飯(あわめし)の別名、女飯(おみなえし)が変化したとも言われています。
          もうひとつの説はオミナエシのヘシは圧しを意味し、花の可愛らしさは人間の美女も圧倒するぐらいという
          説もありました。女郎の漢字が、女性を意味する言葉になったのは平安時代。
          女郎とは、貴族の女性(高貴な女性)を表す言葉だったのです(今日もすべてサイトの知識拝借致しました)



          朝の汽車すこやかに露女郎花         細見綾子


          どしゃぶりの箱根峠や男郎花         栗田せつ子


          風とくる鶏舎の臭ひ女郎花          山 たけし


          野の花にひときは高し女郎花         磯田なつえ


          男郎花将門果てしかくれ岩          斎藤八千代




               

                   ( 男郎花・おとこえし )



          波立てて霧来る湖や女郎花          水原秋櫻子


          掌にこぼれ五弁仔細に男郎花         富安風生


          患者らの朝は声高女郎花           石田波郷


          女郎花男もすなる立話            柏岡恵子


          女郎花少しはなれて男郎花          星野立子




               

           昨日も日本全国で 240,205人のコロナ感染者の発表がありました
         どうぞ気を抜かずに大切な人とご自身を守るために引き続きマスク・手洗いを
         心がけましょう 
         ( 前週同曜日比 +1,531  少し増えました )
 
                       
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