俳句の仲間のこと

2005-08-28 08:47:16 | Weblog

俳句仲間とは不思議な関係を持つことになる。
一般的に親友を除けば本音や家庭の環境その他プライベートな
ことは余り語らないものだと思う。しかし俳句は個人の詩情、感情、
視野、生い立ち、環境、生活などを詩に昇華して、あからさまな表現ではなく
例えば季節の木々や天象や生き物などを媒体にして自分の感性をさらけ出す。
自分を隠しながら自分を表現する文学だから、厄介だし難しい。
「分かって欲しい」を隠す、なんだこりゃ?である。

連衆と座友ともなれば感情を共有することになる、親兄弟、夫婦間にも
見せたことがない心の顔を見せてしまう。
私にとって俳句の仲間はかけがえのないものになっている。
郎党?かもしれない。俳句をしない人々にとっては「電車男」のような
秋葉系にか見られないかも知れないが・・・・

       ころころの今日の俳句

       木の実拾ふその手で廻す車椅子

       ころころの独り言

   独り善がりの文章にまたまた反省・・反省しても学習能力がないのかも。

   ころころのお気に入り

        妹はずっと妹桜の実    大塚和子
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2 コメント

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お知らせ有難うございます (なぎさ)
2005-08-28 22:07:39
プログ開設おめでとうございます。

このところネットサーフィンする場所が少なくて「つまんなーい」と思っていたところでした。

絵も俳句も楽しみです。

お兄様の御句も是非こちらでたくさん拝見したいものです。



ちょいちょい寄せていただきます。

ありがとうございます。 (ころころ)
2005-08-28 22:16:20
今後とも宜しくお願いいたします。

ぜひなぎささんもブログ開設されますように。

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