これから 別館

2019年6月大腸癌が見つかりました。
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ゼロックス療法副作用/4クール11日目

2019-11-04 17:04:54 | 化学療法
先月もですが今月も仕事の為に夫のところに帰るつもりで飛行機の予約をしました。
でも帰る自信がなくて今回もキャンセルしました。

キャンセルすると夫とは一緒に居られなくなるのですが、オキサリプラチンの副作用の蓄積で体が悲鳴を上げているのがわかるので行かない事にしました。寒くなったのも災いしているのか、頭を締め付けられているような頭痛、孫悟空の様です。それに耳鳴り。過去に突発性難聴になっているので余計心配です。そのときは耳の詰まった感じと人の声がロボットみたいに聞こえてきました。耳鳴りもあったかな。。。だから耳鳴りはとても心配な症状です。飛行機にのると気圧の関係で耳にも良くないし。
他には鼻の奥が痛い、鼻の粘膜にオキサリプラチンが回っているのかプールの中で鼻がツーンとするときの状態が続いています。
低血圧だったはずが、血圧が安定していません。下は低くても100を越えています。上は100~160辺りをうろついています。脈拍は90から120。なんかヤバそうです。

主治医が心配する痺れもありますが、我慢できないほどではありません。しかし、普通の靴ははけないし、ハイヒールなんてもっての他。分厚い木綿の靴下履いて、足の裏にはガーゼ貼っているので2cm大きい25㎝の靴買いました。それも中に毛がついているムートン風なやつです。
足の痛みや痺れ、皮膚の厚み、皮がむける、色素沈着ゼローダの副作用だと思います

オキサリプラチンの事。
一度痺れたら、なかなか元に戻らない毒性を持っていると言うことです。次回で全量800ml 越えるので副作用の末梢神経症状の機能障害が、顕著に現れる回数となります。プラチナ系の抗がん剤は生涯かかっても抜けないのが恐いところ。次回は減量で、お願いしたいです。

以下、沢井製薬オキサリプラチンの取り扱い説明書より
2)末梢神経症状の悪化や回復遅延が認められると、手、足等がしびれて文字を書きにくい、ボタンをかけにくい、飲み込みにくい、歩きにくい等の感覚性の機能障害(外国では累積投与量850mg/m2で10%、1,020mg/m2で20%に認められたと報告されている)があらわれることがあるので、患者の状態を十分に観察し、感覚性の機能障害があらわれた場合には減量、休薬、中止等の適切な処置を行うこと。

主治医は痺れについても手足症候群も一度も見てくれない。寄り添うという事は皆無です。診なければわからないことも多いと思います。

私の通っているがん研はシステミック過ぎて機能的ではありますが、器械の数字をメインに検討するところで、人を診る、寄り添うということはないように思います。あれほど患者さんが多いと仕方ないのかもしれません。その分、薬剤師は看護師の役目を担っているようです。困ったときはサポートセンターに行けば心洗われます。

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