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寺院南0546 一念寺  浄土宗

2019年01月14日 16時14分55秒 | 寺院

 

 

 

 

寺伝によれば、天武天皇即位2(674)僧道昭が創建し、奈良の元興寺に属する法相宗の寺であったが、永享年間(142941)に、後亀山天皇の皇子で、寺町頭(上京区)に十念寺を創建したが、法然上人の霊跡を慕ってこの地に来往し、真阿上人によって再興され、浄土宗に改められたといわれている。

本堂に安置する本尊阿弥陀如来像は、定印をむすんで結跏趺坐する丈六の巨像で、俗に「鳥羽の大仏」と呼ばれ、人々から親しまれている。この大仏は、当寺の再興に当たって、東大寺念仏堂から移されたものと伝えられている。門前の鴨川畔は、永享12(1440)66歳で没した真阿上人遺命により、遺体が水葬されたところで、「真阿ヶ淵」と呼ばれ、以後永く殺生禁断の地とされてきた。 京都市

 

 

寺院 前回の記事 ⇒ 寺院南0545 法傳寺   石碑南185 戊辰東軍戦死者之碑

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