アートプラス京めぐり

京都の探索、記事数4800 ミニ・テーマで京都をめぐります 随時記事更新中

寺院北0500 圓成寺  岩戸妙見  日蓮宗

2018年10月15日 07時30分51秒 | 寺院

 

 

清雲山と号し、寛永7年(1630)日任上人が創建した日蓮宗本満寺派の寺で、俗に岩戸妙見とよばれる。本堂には釈迦法華題目碑を安置し、妙見堂には妙見菩薩を祀る。この妙建像は足下に霊亀を踏まえ、右手に剣、左手に白蛇をにぎり、頭上に北斗七星をいただいた高さ約6尺(約2メートル)の石造神像である。日任上人が霊夢に感じ、霊巌寺の妙見を祀ったものと云われ、寺では霊厳寺の旧跡と称している。

境内には常富明神を祀った常富殿や痔神として崇敬される秋山自雲居士の墓があり、境内西北隅の墓地内には江戸初期の儒者 三宅亡洋一族の墓がある。

 関連記事 ➡  人物024 秋山自雲

寺院 前回の記事 ➡  寺院北0499 光悦寺 日蓮宗

 

下の地図のユーザー地図 の囲みをクリックすると 付近の記事が探せます

『京都府』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
« 人物024 秋山自雲 | トップ | まち歩き北0865 京都一周ト... »
最近の画像もっと見る

寺院」カテゴリの最新記事