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寺院城陽0763 浄土宗 阿弥陀寺  薬師如来像は重要文化財

2021年01月20日 12時01分58秒 | 寺院

 

 

 

 

阿弥陀寺

本願山と号する浄土宗の寺で知恩院末である。もと地蔵院と号し、

専順和尚の開創による真言宗の寺であったが、寛永4年(1627)浄土宗にあらためた。

明治12年(1879)付近の光明寺、養松寺、来迎寺と合併し、阿弥陀寺となった。

本堂には本尊阿弥陀如来像を安置し、他に地蔵堂がある。

 

 

木造阿弥陀如来坐像  鎌倉時代前期 像高86㌢

本尊

木造薬師如来立像 奈良時代~平安時代前期 像高95㌢ 重要文化財

もとは枇杷庄天満宮社の神宮寺薬師院の本尊として祀られていたが、

明治の神仏分離に際し薬師院は廃寺となり、のち阿弥陀寺へ移された。

関連記事 ⇒ 神社城陽0244 天満宮社

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