郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

お供え

2018年08月12日 | 日記

 お盆のお供えとして松坂屋で果物を買ってきました。いつも仏壇にはお供え用干菓子ですましているのでお盆なので両親の好きなブドウにしました。お供え用に季節のお野菜の詰合わせや果物の詰合せが売っていますが、大きなものを置く場所もないので一つだけにしました。本来は13日にお供えするらしいですが気持ちが通じればよいと考えました。胡瓜に脚を付けて馬に見立てて早く来て欲しいと願い、茄子に脚を付けて牛に見立ててゆっくり帰って欲しいとそれぞれをお供えすると聞いたことがある。位牌もないのですべてが私達の感謝でしかない。一方、家人の両親は若くして亡くなった兄の墓も家人には知らせないでいたし、私達に自分達のことも構ってもらいたくない様子で家人の亡くなった両親のお墓がどこにあるのかも知らない。だから、家人は両親が病気の時はいろいろなわだかまりを捨て看病したが、亡くなった後は割り切ってお供えも何もしない。私から観ても偏屈な両親だった。

 今日の夕食は、
















 ◆一夜干し魚(きんき)の焼き物
 ◆野菜の揚げ浸し
 ◆蓮根のえび挟み揚げ
 ◆アスパラガスのお浸し
 ◆素麺瓜の酢の物
 ◆冷やし茶わん蒸し
 ◆ご飯
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