郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

おミカン

2018年12月08日 | 日記

 私の両親が元気だったころはミカンを一冬に何箱も送って頂いて掌〔てのひら〕が黄色くなるほど食べていた。今は一袋単位で買うようになって親の有難さを思いしらされています。ミカン作りは一年を通しての作業がたくさんあり収穫の時期は寒い。思えば大変な仕事ですが収穫期を楽しみに作業をしていたようです。当時は小さいミカンはジュース行きで安価に取引されていましたが今はその小さなミカンほど甘みがあり重宝されているようです。店先には驚くほどの小さいミカンも売られていて母が見たらなんと思うだろうかと考えるときがあります。転勤で行った小田原のミカンは酸味が強いので春先に食べると美味しかったし、和歌山に旅したときに見たミカン畑の広さは段々畑に植えられた私の田舎とのスケールの違いに驚き、熱海の知り合いの方から送られてくるゴールドオレンジは初めて知った品種でした。この冬もいろいろなことを思い出しながら風邪予防にミカンを沢山食べようと思ってます。

 今日の夕食は、
















 ◆ペンネのミートソース ◆クリームコロッケと鰯のフライ ◆ブロッコリーサラダ ◆野菜スープ 
   ~ ご飯は食べませんでした ~

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