郡保家の一日

極く有りふれた家庭です。その生活の一端を記録していきたいと思います。

椿

2013年02月03日 | 日記

 節分でしたが、豆を食べるくらいで終わりました。柊〔ひいらぎ〕は木偏に冬。明日からは木偏に春の椿〔つばき〕の季節です。そして、榎〔えのき〕、楸〔ひさぎ〕と続きます。椿は侘助が品があり綺麗ですが、以前に機会があれば植えてみたいと書きましたがまだその機会に恵まれていません。因みに、草は草冠の萩〔はぎ〕、苳〔ふき〕が思いあたります。竹冠の箺〔たけ〕はあるようです。魚偏は鰆〔さわら〕、鰍〔かじか〕、鮗〔このしろ〕。虫偏は夏で蝮〔まむし〕が似ていますが無いようです。秋に金偏で鍬〔くわ〕、革偏で鞦〔しりがけ~馬具〕があります。場所として廈〔いえ、ひさし〕、甃〔しきがわら、いしだたみ〕、湫〔くで~水草などが生えている所〕。その他、賰〔とむ、あつい、うごめ-く〕、踳〔そむ-く〕、嗄〔か-らす〕、啾〔な-く〕、愁〔うれえ-る、うれえ〕、愀〔うれえ-る、 さびしい〕、疼〔うず-く、いた-む〕、終〔お-わる〕と名詞以外になってしまいます。   (庭に咲いている山茶花)


 この春、夏、秋、冬を含む漢字について以前にもこのブログで書いたような気がします。
 娘から「どうしている?」と電話がありました。