Mind of Void

主にDM、MTG等について意見を書き綴ってゆきたいと思います。

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【MTG】6/7PTQ川崎

2014-06-12 22:15:58 | Weblog
先週の話ですがPTQ行ってきました。
使用デッキはラクドスコントロール。
レシピは先日のものとほとんど変わってません。

R1 青赤双子 ○×○
G1 除去構えてリリアナと迫害者通して勝ち。
G2 殴打頭蓋に気を取られてコンボ通してしまった。
G3 G1とほぼ同じ。


R2 トリココントロール ×○○
G1 PWやクロックを捌ききられ、憤怒等の不要牌が足枷となり負け。
G2 相手事故り気味のところにリリアナ着地、殺戮遊戯キャストで投了される。
G3 下落で対抗変転と殴打頭蓋落として月貼って勝ち。


R3 黒緑 ×○×
G1 相手の展開に対して除去が間に合わず。
G2 今度はこっちの迫害者が止まらず。相手ライフ1のところで脈動打ってくれたので稲妻で勝ち。
G3 G1とほぼ同じ。


R4 赤白黒バーン ××
G1 下落で先達と溶岩の打ち込み落とすも解決になっておらず焼き切られる。
G2 3色だし月貼れば夜の衝突とか唱えられなくすればと思ったが赤い火力連打される。因みに夜の衝突も持たれていたので月自体は効果ありだった模様。


R5 ドラン殻 ○○
G1 お互いぐだるがこちらの迫害者のクロックが早くて勝ち。
G2 月が意外と刺さって勝ち。


R6 親和 ×○×
G1 除去は引くもののマナスクリューして負け。
G2 4枚目の土地が全然引けず、ライフ2まで落ち込むもそこで土地を引いて粉砕の嵐。相手の戦場に墨蛾とちらつき蛾しか残らなくてそこから迫害者2体並べ、憤怒と稲妻×2で処理もできる状態にして勝ち。
G3 マナスクリューして負け。


R7 リビングエンド ××
G1 大爆発となだれ乗りで土地割られ続けるが土地は引ける。除去もあるが、流石にそれだけで勝てるマッチではない。カスケードからリビングエンドで負け。
G2 ハンデスでカスケードを抜き、前方確認済みからの殺戮遊戯で勝てるかと思ったがインスタントの方を引かれていて負け。


R8 白黒トークン ○○
G1 こちらライフ3、相手ライフ2で未練のトークンが2体のところに美徳を引かれるが、終止で片方を処理。トップ亜神するもトークンに止められ、返しに行列と未練の裏で大量にトークンが並ぶ。ここで稲妻か憤怒を引けば勝ちのところで憤怒をトップ。
G2 月がかなり刺さりしばらく何も出されず、その間に迫害者でライフを詰めて勝ち。


R9 ジャンド ○×○
G1 除去とハンデスが飛び交い、互いにリリアナとチャンドラだけが残る。トップ復讐の亜神で墓地から1体戻ってきて相手のPWを2体処理、ついでにチャンドラ0で出てきたボブもこっちのチャンドラで焼いて相手のアド源を絶ち、勝ち。
G2 迫害者3枚くらい引いたけど都度リリアナや終止で処理され、押し切られる。
G3 相手ダブマリのところに下落を打ち込む。土地が詰まっているようで4ターン目チャンドラ着地させたところで投了される。


結果9ラウンドで5-4、かろうじて勝ち越した程度です。
特殊地形を多数採用している相手には血染めの月がかなり有効で、2色でも大打撃となるデッキがあるのでその強さを再確認しました。
バーンは恐らくどうやっても勝てないので仕方なしですが、他の相手は何とかならなくもなかったのでもう少し頑張りたかったかなというところです。
帰宅後にサイドのラクドスの魔除けを増量。親和、リビングエンドに強く双子相手にもサイドの殴打頭蓋を不意打ちで割ったり、詐欺師の総督ルートなら無限トークンを利用して自爆も狙えます。まぁこっちがマナ立っている状態でコンボ決めてくることはまず無いですが。

また、地盤の際3~4枚積んだものと見られる黒緑とのマッチアップではランデスによるテンポロスが想像以上に響いた印象でした。
双子に強く、ある程度どのデッキにも丸く戦えるため人気のアーキタイプということもあって使用率はかなり高かったです。
そこで、この黒緑に強いデッキとしてこんなデッキを考えました。


クリーチャー:12
4:《ゲラルフの伝書使/Geralf's Messenger》
4:《ファイレクシアの抹消者/Phyrexian Obliterator》
4:《復讐の亜神/Demigod of Revenge》

呪文:23
2:《殺戮の契約/Slaughter Pact》
2:《疑念の影/Shadow of Doubt》
4:《夜の犠牲/Victim of Night》
4:《思考囲い/Thoughtseize》
2:《コジレックの審問/Inquisition of Kozilek》
2:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
3:《鞭打ち悶え/Lashwrithe》
4:《ヴェールのリリアナ/Liliana of the Veil》

土地:25
25:《沼/Swamp》

サイドボード:15
2:《サディストの聖餐/Sadistic Sacrament》
4:《涙の雨/Rain of Tears》
2:《虚空の杯/Chalice of the Void》
2:《真髄の針/Pithing Needle》
2:《倦怠の宝珠/Torpor Orb》
1:《漸増爆弾/Ratchet Bomb》
2:《魂の裏切りの夜/Night of Souls' Betrayal》

以前の黒単感染をベースに、パーツを入れ替えたものです。
マナ基盤をすべて沼にすることで地盤の際とたまにメインから入る大爆発の魔道士に耐性が付きます。また、マナ基盤がすべて沼のため鞭打ち悶えも常に最高のパワー/タフネスを維持できます。
クロックとなるクリーチャーも黒緑に対して圧力をかけることのできるものばかりです。勿論それだけを基準にしているわけではありません。全てタフネスが4以上か除去耐性があるため、例えばトリココンと当った時でもどれかを処理するために流刑への道を使わざるを得ず、そうすると処理されなかったものが攻撃を通し続けられるというものです。
メインの疑念の影は最近増えつつあるヴァラクートに強く、けちコンや殻にも有効です。最悪、相手のフェッチに合わせられれば御の字。
漸増爆弾は親和にメインから強い要素がほしく、且つできるだけ丸いものにしたかったため採用。

サイドも少し変わっており、今回初めて採用したのがサディストの聖餐。
リビングエンド、ヴァラクート、ストーム、アドグレイスといったコンボに強いです。トロン相手にもカーンなりウルザランドを抜くことでかなり有利なゲームになると思います。殻もサーチ前提で枚数を少なめにしているものが多く、それらを抜くことで即死コンボを防ぐこともできます。
記憶殺しや殺戮遊戯と違って1種類をあらゆる領域から抜き去るといったことはできないものの、こちらは上記のようにピン挿しのものを複数選択したり土地を抜くこともできるのが大きな違いですね。地味にマナコストも1マナ軽いので、対コンボ性能はこちらの方が高いかもしれません。

今週末は晴れる屋で神決定戦なるものがあるので、それに参加してきます。
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