ゑの巣

ここでは管理人個人の日々の妄言、妄想、創作などを世に晒しています。ごゆるりと。

初めが肝心

2018年02月15日 23時38分28秒 | Weblog
夜に作業をやっていても、集中していたつもりがそうでもないことが
多々ある。そういう時は決まって"もうこんな時間か…"という感覚に
なるが、よくよく考えてみると自分の時間感覚に比して実際の時間の
方が早く流れているという状況で、つまりはスローモードに等しく、
能率が悪いことこの上ない。
しかし自分自身の"やった感"は通常と変わらないか、むしろそれ以上
なので、無駄な満足感があり、質が悪い。

反して、朝や午前中などに作業をしていると、たまに"まだこんな
時間か"という感覚になる時があり、一度だけではあるが一分くらい
時間が戻ったと錯覚することすらあった。
この状態においては自分の時間感覚が実際の時間を追い越したと言え、
集中するというのは本来こういう状態なのだろうと思われる。

思うに上記のような感覚に陥るのは、一日の終わりの方では一日の
総和からの時間間隔になるために、相対的に薄まっていくためでは
ないかと考える。
一日の始まりがどこなのかはおそらく生活スタイルや人によって異なる
であろうが、個人的にはそれが朝であって、そのため一日の始まりに近い
朝の時間帯に何かする方が感覚的に濃くなるのだろう。

問題は一日の始まり、つまり朝起きて間もない、往々にして眠たい時間帯に
いかにして何かしらのやる気を喚起させるかである。
ここで昼まで寝てしまうと効果はあまりない(普段から昼に起きる生活で
あればその限りではないかも知れない)ので、いかに朝の色々億劫になる
気持ちを何とかするかが問題になる。
仕事であれば仕事ということで、気持ち的にも喝が入るが、休日などは
本当に何もない。なるがままに昼まで寝たりしているので、おそらく
相当量の集中によって得られたであろう色々なものを無駄にしている。

今更ながらに朝の重要さについて思い知った次第である。
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