宇宙のこっくり亭

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宇宙は巨大なコピー機にすぎない ~ 「神との対話」

2008年11月07日 | 精神世界を語る
   
宇宙は巨大なコピー機にすぎない 
  
我々がこれが現実であると思ったことは必ず現実になる。思ったことが現実にならないのは何故か。それは現実になると信じていないからだ。

(ニール・ドナルド・ウォルシュ 「神との対話」より)
 
 
ニューエイジ思想の集大成として名高い、ウォルシュの「神との対話」。
 
「思考は現実化する」という、ポジティブな主張に満ちている。
 
それを端的に表現したのが、「宇宙は巨大なコピー機にすぎない」という言葉。

なんと、「宇宙は、われわれの思考を忠実にコピーしている」というのだ。
 
ここで重要なのは、たとえば「お金が欲しい」と思ってはならない、ということである。

「お金が欲しい」という思考は、たちまち、宇宙という忠実なコピー機によって複写される。

それは、「お金が欲しいという状態」を現実化させる。

「お金が欲しいという状態」とは、言い換えれば、「お金が足りない状態」ということだ。
 
結果的に、たちまちにして金欠状態が実現される。
 
そうではなくて、「お金はタップリある」と思わなければならない。

そうすると、「お金がタップリあるという状態」が現実化される。

宇宙は、われわれの思考の忠実なコピー機にすぎないのだ・・・。
 
さあ、お金がタップリあるところをイメージしよう。

「お金がタップリある」と思うと、実に気分がいい。

思わず、気が大きくなる。

ただし、その気になりすぎて、銀座や六本木で蕩尽してしまったら、後で困ることになる・・・(泣)。
  

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