ポッ、ポッと、湿原の中で白く浮いて目立つのは、イワショウブ(岩菖蒲)

日光の白根山で発見された、シラネニンジン(白根人参)

尾瀬沼畔まで続く、大江湿原
7月中・下旬には、日光キスゲ・ワタスゲ・アザミ等々が咲き乱れ、圧巻の景色になる。

ヤナギラン(柳蘭)と、ミヤマシシウド(深山猪独活)
ヤナギランは、高原地帯に群落を作る。近くにいたカップルが、この花なんて言うんだろうね?
との会話。お節介な私は、花の名を紹介してこの辺りも「ヤナギランの丘」と云うんですと・・。
「この奥には、長蔵小屋の平野家の墓もあります・・」と云うと、墓まで行くという・・。

名前を調べようともしないほど地味な植物であるが、尾瀬にあるというだけで
カメラを向けてしまうが、それなりにサマになる。

この時期、湿原の主役の一つ、サワギキョウ(沢桔梗)
群落を作り、青紫色が良く目立つ。

もう一方の、主役は、これ!!オゼミズギク(尾瀬水菊)

ナガバノモウセンゴケ(長葉の毛氈苔)は、ここ尾瀬と北海道、鳥海山にしか確認されてないという。


本州最大の湿原:尾瀬・・・・。
花々だけ見ても、その価値は十分にわかる。
しかしながら、自分の体力が心もとなくなってきたのには愕然とした・・。(汗;)
あと何回来られるのか・・、
今回は、ぶっつけ本番だったこともあるが、体力が底をついてきたなぁ。






































