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餃子の街・宇都宮  ある菓子店のひとり言・・・

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2013年:尾瀬アヤメ平~尾瀬ヶ原・・・★その4(番外編)・・・尾瀬と木道

2013年08月30日 02時01分29秒 | 
尾瀬と東京電力の関係は、東電がまだ利根発電と云っていた頃から始まる。
1916年(大正5年)の事である。

1922年(大正11年)には(名前を変えた)関東水電が、水利権を得た。

そして、1951年(昭和26年)の東京電力設立時に、そのまま受け継がれて
現在、尾瀬国立公園全体の約4割、特別保護地区の約7割の土地を所有しています。

さらに、今日のテーマの木道(もくどう)は、尾瀬に敷設されている総延長距離が65km。
その内東電が管理しているのは、約3割にあたる20kmである。

◆樹林帯にも木道が敷いてあるが、今年の様に
雨が多い年にはかなり手こずる。(少しの傾斜でも怖い)
毎日が雨だと、板が大変滑り易くなっており、
ちょうど車が雪道でスリップして進行方向よりも
90度違う方向で停まったのと同じ目に遭い、怖かった。
結構長い秒数滑っており完全に転倒すると覚悟したほど。


             ◆3年前に登った時に、登山道わきに置いてあったものだ。
              あの後、直ぐに入れ替えた様でまだ新しい感じがする。
              東電のマークと年号が焼き印で押してある。
             

◆樹林帯を1時間強で抜けると、後は快適な
湿原歩きが待っている。
「横田代」の入り口付近。


              ◆アヤメ平から燧ケ岳に向かって伸びる
               木道も美しい・・・。
               ここは、山の頂上がこのような湿原になっており
               季節ごとにいろいろな花々が咲き誇る。
             

◆尾瀬ヶ原に降りると、環境省の木道に変わっていた。


             ◆こちらも燧ケ岳に向かって延びています   
             

◆こちらは、高山植物の宝庫・至仏山に向かって
延びています。カーブもお手の物です。


             ◆今年初めて気が付きました。
             少ない情報でもあった方がイイですネ。
             竜宮のいわれや、水芭蕉のきれいな所などと
             案内板が控えめに付きました。
             

◆至仏山と尾瀬ヶ原、そしてハイカー・・・
二本の木道が何とも言えぬアクセントを付けて
くれていますね。とても絵になります。
             


             ◆鳩待峠に向う登り道、木道は 
              右側通行になっています。
              左側の様に「桟」が付けてあれば安心感があります。
             



◆東電の福島原発の影響で、尾瀬にもっている土地を手放さざるを得ないかもしれないと
ある程度の覚悟はしていたが、その心配は杞憂に終わった。

他の企業が取得しても、何のメリットも無いと判っていたから手を出さなかったのかも知れませんね。

それにしても、毎年x2膨大な資金をつぎ込んで尾瀬の自然を守っている事には、大変頭が下がります。
あの大震災後の資金不足の中でも、木道の交換をしてくれていました。

木道が古くなって来ますと、固い年輪だけが残って其之中間が減り続けて大変滑りやすく
転倒が起きやすくなり、危険です。

(このブログの性格上、他の汚染水や、原発問題、補償問題等とは、また別の機会に・・・)









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静岡市・三保の松原

2013年08月27日 19時14分31秒 | 観光地
6月26日、「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」という事で、
世界文化遺産として登録が決定しました、富士山及びその周辺の富士五湖等々と共に
一度は勧告から外れた三保松原越しに見る富士山も、見事に遺産に登録されました。

そんな世界遺産に登録されたばかりの「三保の松原」&「羽衣の松」を観てきました。

宿泊したのはこちらの「三保園ホテル」さん
17才時の夏休み以来実に46年ぶりに泊まりました。
(クリックで拡大)

              三保の灯台・・この後ろが三保園ホテルです
              灯台があるくらいですから、いかに海のすぐそばか
              お分かりになったでしょうか?
              

東海沖大地震が心配される中、
この標高の低さが気にかかります。
更に、左に行くと防波堤が無い所も発見!!


              遠く、正面に富士山が見えますね!
             
              

一斉に、船の音が近づいて来たので
時計を見るとちょうど7時だった。
漁の開始時間を決めての、出漁だった。



              

樹間越しに海が見えるのも、嬉しいですね。


              
              

前・「羽衣の松」が老樹の為に伐採され、別の松が引き継いでいる


              三保の松原には、お手軽な散歩コースがあります、
              

団体バスは有難いですね。この日は横浜からだった。


               世界遺産登録後に、さぞかし増えたであろうお客様達
               








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藤圭子さん、ご冥福をお祈り致します・・・

2013年08月23日 21時30分29秒 | おくやみ
昨日8/22日(木)の朝、歌手の藤圭子さんが東京都新宿区の高層マンションから転落死した。
自殺とみられる。

黒髪のイメージが強い62歳の彼女も、現在は白髪でやせ細り、以前の面影には程遠いという。

彼女が一世を風靡したデビュー初期の作品群
1.新宿の女(1969年9月25日)
2.女のブルース(1970年2月5日) 
3.圭子の夢は夜ひらく(1970年4月25日)
4.命預けます(1970年7月25日)
5.女は恋に生きていく(1970年10月25日)
6.さいはての女(1971年2月5日)
7.恋仁義(1971年5月5日)
8.みちのく小唄(1971年6月5日)
9.愛の巡礼(1971年7月5日)
10.知らない町で(1971年10月25日)
11.京都から博多まで(1972年1月25日)

       ・        ・
26.はしご酒(1975年11月5日)
       ・        ・
31.面影平野(1977年11月5日)
       ・        ・

三味線瞽女の母の門付に同行し、旅回りの生活を送り貧しい幼少期を過ごした。
そんな背景も彼女の歌が、一般庶民に浸透した一助になったのだろうか・・・?

ドスが効いた声で、盛り場や夜の世界を唄った歌が多く、
「怨歌」の文字も初めて見たような気がする。

この頃の私目は、もう旧清水市で働いており、独身寮が飲み屋さんの近くに有った為
よくこの頃 彼女の歌が有線放送から流れてきたのを覚えている。

以下、TV画像から・・・・



               赤ちゃんは、後の宇多田ヒカルさん
               



               





       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

明日から、3日間夏休みを取り出掛ける予定でいたら、孫が39度3分の高熱をだし
ただ今様子をみている最中・・・。(汗)

とりあえず、明日は仕事が入り、準備中。









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2013年:尾瀬アヤメ平~尾瀬ヶ原・・・★その4(番外編)・・・尾瀬と木道

2013年08月21日 23時32分11秒 | 
尾瀬と東京電力の関係は、東電がまだ利根発電と云っていた頃から始まる。
1916年(大正5年)の事である。

1922年(大正11年)には(名前を変えた)関東水電が、水利権を得た。

そして、1951年(昭和26年)の東京電力設立時に、そのまま受け継がれて
現在、尾瀬国立公園全体の約4割、特別保護地区の約7割の土地を所有しています。

さらに、今日のテーマの木道(もくどう)は、尾瀬に敷設されている総延長距離が65km。
その内東電が管理しているのは、約3割にあたる20kmである。

◆樹林帯にも木道が敷いてあるが、今年の様に
雨が多い年にはかなり手こずる。
毎日が雨だと、板が大変滑り易くなっており、
ちょうど車が雪道でスリップして進行方向よりも
90度違う方向で停まったのと同じ目に遭い怖かった。


             ◆3年前に登った時に、登山道わきに置いてあったものだ。
              東電のマークと年号が焼き印で押してある。
             

◆樹林帯を1時間強で抜けると、後は快適な
湿原歩きが待っている。


              ◆アヤメ平から燧ケ岳に向かって伸びる
               木道も美しい・・・。
             

◆尾瀬ヶ原に降りると、環境省の木道に変わっていた。


             ◆こちらも燧ケ岳に向かって延びています   
             

◆こちらは、高山植物の宝庫・至仏山に向かって
延びています。カーブもお手の物です。


             ◆今年初めて気が付きました。
             少ない情報でもあった方がイイですネ。
             

◆至仏山と尾瀬ヶ原、そして歩くハイカー・・・
とても絵になります。
             


             ◆鳩待峠に向うハイカー 
              右側通行になっています。
             



◆東電の福島原発の影響で、尾瀬にもっている土地を手放さざるを得ないかもしれないと
ある程度の覚悟はしていたが、その心配は杞憂に終わった。

他の企業が取得しても、何のメリットも無いと判っていたから手を出さなかったのかも知れませんね。

それにしても、毎年x2膨大な資金をつぎ込んで尾瀬の自然を守っている事には、大変頭が下がります。
あの大震災後の資金不足の中でも、木道の交換をしてくれていました。

木道が古くなって来ますと、固い年輪だけが残って其之中間が減り続けて大変滑りやすく
転倒が起きやすくなり、危険です。

(このブログの性格上、他の汚染水や、原発問題、補償問題等とは、また別の機会に・・・)









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日光猿軍団、年内閉園へ・・・

2013年08月19日 23時06分59秒 | 観光地
かつて抜群の人気を誇っていた、「日光猿軍団」が今年いっぱいで閉園することが分かった。

地元の新聞では、2,3日前から載っていたもので
テレビでも一斉に夕方のニュース枠内で報じられた。




              




                  




                




                



        
                



                 

テレビに登場したばかりは、全国で唯一の猿劇場が受けて連日満員の状態だったらしい。

その後も、安定した収益を確保していた模様であるが、
一昨年に起きた東日本大地震にて、客足の減少、調教師の帰国等々で大打撃を受ける。

周辺にあるテーマパークの中でも、一つのの時代を築いた施設だった。

今回、閉園を決めたと発表されると、惜しむ方達が早速劇場に訪れていた。

惜しい施設がまた一つ消えていくのは、時代の流れとはいえ、やはり淋しいものがあります・・・。







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2013年:尾瀬アヤメ平~尾瀬ヶ原・・・★その3・・・尾瀬ヶ原編

2013年08月16日 22時49分41秒 | 
8/7に尾瀬に行ってから大分過ぎてしまいました。

自営業の哀しさで、夏季の繁忙期のお盆が有った為に仕方のない処ですね。

  ♪~夏が来れば 思い出す

               遥かな尾瀬~ 遠い空~♫       と歌われている尾瀬。


▼尾瀬ヶ原は、 東西が6km、南北が3kmの広さがあり本州最大の高層湿原になっています。

▼他にも、尾瀬沼畔の大江湿原、会津駒ヶ岳、田代山、今回のアヤメ平等々、
 この地域には、アチコチに魅力的な湿原が散りばめられている。

未草(ヒツジグサ)・・・池塘の中で良く目立ちます
(クリックしてご覧ください)

              オゼミズギク(尾瀬水菊)・・8月に入ると咲き出します
              タンポポとは違います(笑)。尾瀬沼の周囲にも多い
              

尾瀬ヶ原・・・中田代辺りの池塘、中の島は浮島と云われる
実際は判らぬが、底まで着いていそう・・・?


               木道(もくどう)の合間にも、きれいな花が咲いてます
               サワギキョウ(沢桔梗)も、秋の訪れを告げます。
               

東北地方最高峰(2,356m)であり日本百名山に選定されている
燧ケ岳の麓まで、木道が続く。


              尾瀬のもう一つの顔、至仏山(2,228.1m)
              山のこちら側に降った雨は、日本海に、
              向こう側の雨は太平洋側に注ぐ。分水嶺になっている!
              蛇紋岩特有の珍しい植物が観られ人気の山。
              この場所は、下の大堀と云って水芭蕉の絶好の撮影ポイント
              

オゼコウホネ(尾瀬河骨)・・個体数が減ったのか?
なかなか見る機会が減った・・・。
しかし、気品のある美しい姿にいつも感動する


               3年前には無かった事が、今では見られることが・・・
               それは、こんな様な案内標識がさりげなく置かれていた
               この案内は、「逆さ燧
               

この日の「逆さ燧」も、まあまあでしょうか?
ちなみに、現在このブログのスキンもここから撮りました


               先日からご紹介していましたキンコウカです
               細かい星状の集合体の様な花で、目立ちますね。
               

コバギボウシの花の隣、
中央に「ルリイトトンボ」らしいトンボが・・・


             コオニユリに来たアゲハ蝶・・・大型のチョウは珍しい
              

最近、熊が多く出没しているらしい、実にクマった
先日の「テレビ朝日系」の「尾瀬の白い虹」でも、直前にクマが出たらしい


              尾瀬では、どこの出入り口でも入山者の統計の為に
              通過者のカウントをしている。また、足元の人工芝は
              尾瀬以外からの植物の種子などが持ち込まれない様にと
              靴底をきれいにしての入山をお願いしている。
              






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2013年:尾瀬アヤメ平~尾瀬ヶ原・・・★その2・・アヤメ平編

2013年08月12日 00時09分14秒 | 
尾瀬の横田代~アヤメ平には、今回 3年前に続いて2回目になる。

尾瀬ヶ原の賑わいからしたら、別世界の静けさが味わえる「極上の別天地」で、
写真もゆっくりと撮れるし、私のお気に入りになった。

★横田代を過ぎれば・・・・

「中原山」」標高1,968m・・といっても、
緩やかに登っているだけで、全く辛くはない。


              アヤメ平から見る日光方面
               奥の稜線・左側の山は、日光白根山
               :関東以北の最高峰で標高2,578m
               

その昔「尾瀬」と云えば、アヤメ平のあるここ「鳩待通り」がメインルートだった。
大勢で来ては、フォークダンスに興じていたらしい・・。
結果は、人の踏み付けに滅法弱い湿原が 裸地化して
今でもその回復に群馬県、東京電力が努力されている。
しかし、20年や30年でも、元に戻らずに今なおこの様な状態が何か所も見られる。


             向こうに東北一の高山燧ケ岳の雄姿が見える
             

木道脇の湿原には、目立つ色合いのタテヤマリンドウが開いている
リンドウの仲間は、雨や曇りでは閉じている。


            アヤメ平の緑を取り戻す為に・・・と、
            写真付きで解説してあります。
            



            富士見峠への途中に、今来たアヤメ平方面を見返る。
            

1400mの尾瀬ヶ原まで500mも下って行く
4,2㎞の下りだから、1時間内で行けると思ったら間違いで、
1時間半位掛かった。ここで体力を消耗させられた。


             八月は、山では晩夏。
             そんな晩夏を飾るのは、ヤナギラン、アカバナ科
             種子が飛んで群落を創り、見応えがある。
             富士見小屋の前にきれいに咲いていた。
             ここでも、太陽光発電が・・・。
              

これも富士見小屋の前に咲いていた鮮やかなアザミです。
富士見小屋前には、トイレがある。
一回100円を目安に使用料を払う。


             富士見田代・・・富士見は峠の場所、田代とは湿原を意味する。
             自然の神様は、こんな素晴らしい配置で美しい景色を
             作ってくれた。その造形の妙には、ただただ感心させられる。
             池塘の周りには、湿原、周囲の木には(詳細は判りませんが)
             シラビソ、,コメツガなどの針葉樹を配し、その向こうには
             尾瀬のもう一つのシンボル燧ケ岳を鎮座させて
             「見事なまでのミニ尾瀬」を作り出している。
             


その3・・・尾瀬ヶ原編











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2013年:尾瀬アヤメ平~尾瀬ヶ原・・・★その1・・横田代編

2013年08月09日 22時32分10秒 | 
出発前夜の8/6までは、各地でゲリラ豪雨と云われるほどに、大気の状態が不安定で
アチコチでかなり強い雨、雷雨が頻発していた。

宇都宮でも、強い雨と雷が連続的に降り続き、
同行者のW君から天気予報の確認があり、明日は大丈夫だからと太鼓判を押す。


     ━━━━━━ 翌  日 8/7 (水) ━━━━━━

準備に手間取り、塩谷町船生の「道の駅 湧水の郷 しおや 」には、
約束時間よりも遅刻で5時頃に到着・・・。

塩谷町からは・・・・、
日光~金精峠~群馬県片品村鎌田~戸倉~鳩待峠、へと走らせる。

ただ今の季節、マイカー規制が無く鳩待峠まで車で行ける。
我々は、タッチの差で大丈夫だったが、直ぐに満車になって
後から来た車は戸倉まで返されていた・・・。

駐車料金2500円也、身支度を整えてハイカー達が出発する。
(クリックで拡大)

※(後日の参考の為に、7:30に出発と、記しておこぅ・・・)

尾瀬・鳩待峠からは、尾瀬ヶ原、至仏山、アヤメ平方面と
何処に行っても素晴らしい景色に出会える。


               林床には、腐生植物で珍しい「ギンリョウソウ
               別名ユウレイタケともいうそうだ。
               

登山口から1時間余で、いよいよ快適な湿原散歩の始まり
横田代」です。標高1860m


                黄色い「キンコウカ」の群落が美しく
                同行のW君も、感嘆の声を上げる
                

すぎもとまさとさんの歌でお馴染みの
吾亦紅(ワレモコウ)です。


               イワショウブ - 岩菖蒲 :清楚な白い花に思わずカメラを向ける                
                

横田代~アヤメ平は、「天空の楽園」と称される。
キンコウカの黄色いじゅうたんが、波をうって迎えてくれた・・・。


                コバギボウシの、紫色が美しい・・・・               
                

ラン科のサワラン・・・個体数は多くないが
緑の中でこの色は、良く目立ってハイカーの目を奪う



'゜★゜'・:*:.。.:*:* ★その2・・アヤメ平編:*:・'゜*;*:.。.:*゜★゜'に続く~~~・・・




 

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7か月ぶりの医院

2013年08月05日 21時48分49秒 | 体(の具合)
1月を最後に、近所のクリニックから足が遠くなっていた。

当時の仕事が忙しくて、投薬だけでもなかなか行けなかった。

余り具合の事は、拙ブログに書かなかったので一体どこが悪いの?(と、訊かれそう・・)
頭?顔?・・・・ハイ、確かに両方とも悪い事はワルイです・・・・。

診察券を見ましたら、もう12年半も通っていました。(汗;)
12年前から、高血圧で通院中であります。(後に、中性脂肪も追加され)

最近の7か月の間、降圧剤を飲んでいませんでしたから、時々気になり
家で血圧の測定をしていましたら、120-80位が多く安心しきっていました。

先日、実家で母親の血圧計を借りて測定したら、
何と上が159に上昇していた(下は忘れました)
もう一度計っても、同じような数字が・・・。
これは大変

我が家の血圧計がオカシイ?
電池のマークは無いが、一応換えてみて計測するが同じことでした。

そんな事があっての、クリニック再訪でした。

看護師さんに、計測して貰うと140位で大したことは無かった。!
マズマズの計測値に一安心するも、久し振りの医院は、採血、胸部のレントゲン、心電図と
「待ってました!」と云わんばかりの、検査のオンパレードだった。

次回に分かる採血以外は、異常なしと いう事でひとまず安堵しています。



今朝床に就いたのが、朝の4時頃でいささか睡眠不足なり・・・。
入浴する時間もなくて、座ってPCを開くとたちまちコックリX2が始まる・・。

と、きょうの日記には書いておこう。(コックリx2は毎度のことで・・)






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2013年・第38回ふるさと宮まつり

2013年08月04日 00時09分55秒 | 地域、宇都宮
子供が小さい時には、お祭りにも行きましたが大きくなると足が遠くなります。
最近また行くようになったのは、この拙ブログのネタのせい?(笑)

毎年 8月の第一土・日に行われ、数えて今年で38回目・・・。
きょうは、夕立にも遭わずに大勢の人が見物に来ていました。

いつもは、2日目の日曜日に行きますが、明日だと仕事の為に行けませんから
きょうの内に観てきました。

普段は、こんなアングルでは撮れません
きょうは車両通行止めの為に堂々と・・・。
(クリックで拡大)

                 皆さん、よく見てくれていますね。
                 叩く子供達も一生懸命です。
                 

15団体が参加の「和太鼓」です。


                子供がいますと、立ち止まって見てしまいます。                
                

今年は、ホントに浴衣が多かったですね~。


               お囃子も、21団体が披露してくれます。
               一層、お祭りムードが出てきますネ。               
               

お母さん、キレイに撮れた?


               神輿が登場しますと祭りも最高潮に
               

神輿に乗る人も、担ぐ人も楽しそうです・・・。


             オリオン通りにいけば、「七夕」も飾られて
             この人だかり・・。空気がムッとします。
              


◆明日、日曜日には・・
「宮っこよさこい」(特に陽北中学校選抜チームが見ものです)

「流しおどり」  などなど・・・沢山の出し物が用意されています。








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