近未来的工法による家づくりのかたち

ハロウィンと小石河連合

【進次郎・石破・河野を待つ「過酷な飼い殺し」の末路】
 自民党の岸田文雄新総裁による人事が波紋を広げている。総裁選で3位の高市早苗元総務相を党4役の政調会長に起用する一方、2位の河野太郎元外相を党役員の「末席」に追いやったからだ。

 「冷や飯を食え」とばかりに冷遇した岸田氏の一手に、河野氏を応援した自民党若手議員からは「『小石河連合の石破化』が進むだろう」との声が漏れる。



「私は発信力が弱いと指摘を受けてきた。河野氏には弱点を補ってもらう」

 岸田氏は、広報本部長に河野氏を起用した理由をこう説明した。ツイッターのフォロワー数が243万人に上るなど発信力がある河野氏の広報手腕に期待するのも理解できるが、岸田氏の発言を額面通り受け取る自民党議員はほぼ皆無だ。

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