千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言

きままなオイしゃんの独り言に
つきおうてつかぁさい。

床屋

2018-09-11 23:32:59 | 日々の出来事


事務所での朝の一杯も熱かお茶の恋しい季節になりました。
博多は明日から秋の風物詩「放生会(ほうじょうや)」も始まります。
夜は寒かくらい、昨夜立ち寄ったけん坊でも風が心地よかったです。


※観音様から知らんうちに写されとりましたやね。
昨夜は、夜窓開けて寝たら寒かった~

昨日は午前中から出勤の日。


味噌汁が恋しい季節、土曜日のパーティーのお被りのオードブルと
合わせて朝からガッツリ朝ご飯食べます。
おいしゃん「大根おろし」のあったら粉カツオ混ぜてそれだけで
ご飯食べられますばってんがやっぱおかずは大事です。
これに焼き魚でもあれば旅館のあさごはんですもんね・・

真冬より秋口、いきなり気温が下がった時がコンビニのおでんが
一番売れる時期やそうです。
今からは熱い汁もんやら鍋の時期がやってきますね・・・

事務所もやっとエアコン無しで過ごせます。
お昼休みは事務所近くの今話題の「町中華」の本龍さんで「おまかせ定食」昨日は酢豚の日




切干大根の煮物に味噌汁、千切りキャベツとポテサラにトマトが添えられた
酢豚に香の物はキムチ 600円です。
「ご飯軽めで・・」て言うてもお茶碗に山盛り
腹いっぱいになってしまいました

「町中華」とはこちら・・・

そのあと天気に誘われてミヤオのトイレ砂とおしっこシートと
おやつ買ぃげぇホームセンターまで・・・・・




猫は嫌いやばってんがミヤオ(本名は宮緒)だけは永年一緒に住んどうし
放り投げてもけた食っても、皿で頭くらしてもすり寄って来るし
寝る時はおいしゃんの顔舐めてぴったりくっついて寝るし
愛着の湧いてきますと。ちゃんと可愛がりよるけん心配せんでください。
誰も心配しよらんめぇばってん。
今からの季節、生きた湯たんぽで重宝しますばってんが
真冬は布団からは熱かとか夜中に逃げ出すとが玉にきずですったい。
肝心の時、にげだすもんね。


風が気持ち良かったけん東公園でのんびりお昼休み過ごしました。
敵国降伏の「亀山上皇」も涼しそうですね・・

さて今日は貴重な夜のお仕事が無い日です。気分的にゆとりのあります。


お昼は昨夜買い込んだコンビニのおにぎりと昨日の残りの味噌汁(具は薄揚げと葱です)

昼過ぎ予約入れた床屋で2カ月ぶりに髪つんで、食材たっぷり買い込んで
お弁当の作りだめ・・・・・

昼間、周ちゃんが「えせ松茸ごはん」ばアゲペで持って来てくれたけん
秋刀魚買うて来て早めの夕飯しました。



そのあとお弁当作りです・・




土曜日のパーティーでお被りして来たミポリンのオードブルが
重宝しました。感謝です!
いろいろご飯に味付けしたらおかずは少のうて良かです。
おいしゃんのお弁当のお気に入りは・・・
浅利と高菜漬けば醤油と酒味醂で炊いてご飯と混ぜた
浅利飯です(時々ジャコも混ぜます)。これだけでもおかずなしで行けますよ。

余ったトンカツは明日のお昼に「カツ丼」する予定です。

さて今日のタイトル「床屋」の語源・・・・・・・

最近お江戸小説ば読みよります。
板やら竹ば組んで床ばはった出店で人が住まんで商売しよった場所ば
「床店」て言いよったゲナ。
色んな商売のあったばってんがお江戸では髪結いのおおかったけん
だんだん髪結い床に「屋」がついて「床屋」になったらしい。

もちろん「髪結い」はおなご専門や無うてお江戸は武家社会やけん
毎朝のお武家さまの月代(さかやき)ば剃って整えるともお仕事です。

今では床屋と美容院で男女別れておりますね。
未だにおいしゃんは美容院には恥ずかしゅうてよう行ききらんです。

息子のK介は子供の頃から美容院で髪つみよったけんそれが高じて
美容師の免許とって行きつけの美容院に就職したとばってんが・・・・・
それが今じゃギタリスト、そのお話は置いといて・・・・・・

おいしゃん、床屋で顔やら耳たぶの産毛剃って貰うとが好きでとっても気持ちの良かです。
思春期の頃当時子供の頃から通いよった床屋にお嫁さんの来んしゃって
顔そりはその色白の若嫁さんがしてくれよったとです。
その床屋さんが突然、借金の保証人になって店畳んで行くえ不明
朝日放送の「探偵ナイトスクープ」に探して・・て依頼したことのありますと。
そん時はさすがのナイトスクープも探し切らんかって
おいしゃんテレビデビューしそこのうなったとば思い出しました。

そん時の投稿はこちら

落語で床屋の妙齢の嫁に逢いにいくとぃ嫌われんごと
「髭でも剃って行くか?」て本末転倒のお話もある位ですもんね。

良か臭いのして時に肩にその嫁さんの胸のふくらみがあたって
思春期のおいしゃんはたまらんかったってす。


「博多っ子純情」の六平も同じ・・・・・
この場面は床屋の姉ちゃんから「たっとろ~?」て言われて
あそこ触られて悶絶する場面ですね。

物語では雨の日この床屋で雨宿りした六平がこの姉ちゃんに
唇奪われて犯されそうになった時、「お~いなんか焦げくさかぞ~」って
店の親父が帰って来るとです。

今日も顔そりは妙齢の奇麗な奥さんやったです・・・・・・
この床屋、おいしゃんの中学校時代の部活の一年先輩の
弟の店やけん、なんも下心もありまっせんばってんが
この歳になって年寄の顔ば触ってくれるとは床屋の顔そりしかありまっせんもんね。
マスター(後輩)は「いつものごと良かですか?」て
髪つんでもらうて、肩ばあんましてくれるだけで良か・・・・・
奥さんのシャンプーとちょこっと胸のふくらみのあたる「顔そり」が
楽しみですもんね・・
これは歯医者のおなごの看護師さんの歯石とる時と似とります。
歯医者も肩に膨らみのあたるけん痛さも我慢でけます。
風の噂で行きつけの歯医者の先生が亡くなりんしゃったらしかけん
歯医者どこに行こうか?迷いよるおいしゃんです。
独身時代から通いよった歯医者、入れ歯の調整の上手やったとぃ・・

ましてや床屋は剃られて気持ち良かとに(胸)・・ですもん。
耳たぶやら、耳の毛ば剃られるとがおいしゃんとっても好き。
これが男やったら床屋も楽しみ半減ですもんね。

やっぱおなごの人も若っか男の美容師さんに髪あたってもらうとが
良かとでしょうかね~?

週末はいつもの4パカ+ワンで山口ドライブの予定です。
週明けはおいしゃん誕生日ば迎えて愈々年金の申請して4パカの仲間入りしますもん。
※おいしゃんが一番若手です。

厚生年金だけやけん大した金額や無かばってんが
とうとうこげな歳になりました。
これ貰えるともおいしゃんの年代が最後であとは65歳からの
支給しかありまっせん。
これもおいしゃん62歳からしかもらえんばってんがおなごは60歳から貰えます。

男女同権て・・そこんとこ可笑しかっちゃな~い?

ちゃんちゃん
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