千鳥足こと博多のおいしゃんの独り言

きままなオイしゃんの独り言に
つきおうてつかぁさい。

日曜日の朝・・徘徊

2017-11-19 17:17:15 | 日々の出来事
昨夜(すでに今日)は仕事から帰って寝ついたとは2:00頃
風が窓の隙間から吹き込む音が酷うて度々目が覚めました。
全国的に大荒れの天気のようです。

目が覚めたら4:30です。寒かけん朝風呂張ってゆっくり温もりました。
思い立って久々のウオーキングに出かけました。
お休みやけん帰ったらまたゆっくりできますけんね。


朝の大博通り、人っ子一人おりません。
夏の追山の時はもう空が白む頃ですがまだ暗いです。


町屋ふるさと館はすでに開店準備が始まってました。


はい最初はやっぱりお櫛田さん。ちゃんとお詣りしてきました。


古門戸町一区奉納の天狗面の柄が見えますね。


足止め稲荷?て言うところですね。


上川端通りはせいもん払いがあってますが
流石にこの時間は人っ子一人おりません。
夏場はまだ中洲からの酔い客がちらほらおりますがこの寒さです。


鉄砲屋さんです。


そげな中、ここは24時間営業の居酒屋さんです。


こちらはパンダさんが毎日通う銭湯があるゲイツビル


中洲5丁目の一番浜側、けん坊はすでに店じまいして奇麗に掃除されてます。
福岡市の条例で屋台は2:00で営業終了。4:00までに完全撤去せないけませんけん。
昨日も強風の中頑張ったみたいですよ。

そらが白んできました・・・



須崎の博多川沿い、ちょっと前はここが須崎の屋台銀座やったとこです。
けん坊のお母さんの屋台「風来坊」もここにありました。
あの頃は汚かどぶ川やったですが今は奇麗に整備されて川も魚が戻ってきました。
博多座の船乗り込みがある川の下流になります。


おいしゃんが通うた幼稚園があった(今は有りません)博多ルーテル教会。


空も白んできました。ここは追山で最後の左折地点
須崎の山田たばこ店角です。

追山廻り止までの最後の一直線です。


古ノ一パンダ邸の裏に出来た「ローソン」
防犯的には夜の町が明るくなって買い物も便利です。


古ノ一と古ノ二の界、「麻生押し回し」の角、麻生宅


古ノ一メインストリート、昭和通までが古ノ一です。


博多タワーが見える右側は九州場所開催中の「福岡国際センター」その向こうは博多湾です。


ここで朝ご飯、並みのつゆだくとみそ汁です。
ここは港が近いけんいつも朝からお客さんが多い吉野家です。


大博通りでは若い相撲が風呂敷包み一つぶら下げて本場所に向かいよりました。
単衣に下駄は昔ながらばってんが素足じゃなく足袋はいとりました。
寒かけんですね。ばってん昔は素足に下駄やったとですよ。

相撲見よったら昔のこと思い出しました。
うちの商売の羽振りの良かったころタニマチばしよりましたもん。
その頃おいしゃんちに度々顔見せに来てくれよったこの力士


明武谷、最高位大関で得意技は吊りだし。日本人離れしてすらりと長身の
そっぷ型の力士として人気のありました。この写真はまだ若っかころですね。
ちょっと千代の富士にも似とりますがこっちの方が色男。

この人ちょっと変わった力士でおいしゃんちに来る時
三つ揃いのスーツで頭にはボーラーハット被って髷は見えず
相撲取りには見えんかったとです。

懐かしか思い出です。

この辺りでおいしゃんも朝風呂のぬくもりがすっかり冷めて
体の芯から冷えてきましたもん。

急いで戻って再び布団にもぐりこんで暖ばとりよったら
そのまんまま寝入って起きたら夕方ですもん。
3時間くらいしか寝とらんやったし今日は休養日て決めとったともあります。
ばってん腰の痛みがまだ引きません。

今夜は早めにおじやと焼き魚の夕食。



ゆっくり「直虎」見て捕り物控え読みながら早めに寝て
来週にむけて休養しようて思います。
コメント (2)

夢の続きと週末のこと・・

2017-11-19 00:28:12 | 日々の出来事
昨夜は夢にうなされたことば書きましたばってん。
そのあと眠れんで何回も起き出してしまい
休肝日て決めとったけん酒は飲まんかったばってんが
なんか口寂しゅうてこれ頂きました。


ミポリンからのおすそわけ、朝倉の「冨有柿」です。

柿て言うたら「博多子守唄」に出てくる・・

♪うちのごりょんさんな ガラガラ柿よ♪見かけよけれど渋ござる♪
のイメージやったもん・・
高っか秋の果物の中にあって1箱¥500で売ってあるイメージのがらがら柿、
果物の中ではマイナーな方の果物、
昔は家の裏庭にも柿の木のあってからくさ大概、相場は渋柿て決まっとります。
渋柿は「干し柿」にしたら甘うなります。これは博多の御鏡飾りにも欠かせんですね。

また渋柿は、温泉に浸けたり、アルコールばヘタに塗ったりして
渋抜きしますばってんが・・・

この朝倉の「冨有柿」はブランド品で高級果物ですもんね。

昔は柿やら枇杷(ビワ)、無花果(いちじく)やらはその辺になっとって
(夏場、無花果の木でカナブン採りよりましたもん。)
どれもわざわざ買うて食うもんやなかて思いよったばってんが
どれも農家のプロにかかれば高級果物になるとですね
ばってんがおいしゃん未だに無花果は嫌いです。

それに比べ「柿」は日本人の甘みの原点です。
柿の「渋」も生活に取り入れられとるほど日本人の文化に欠かせんものです。

そげなこげんなで結局4:00前まで寝つけんかったです。
「良か夢見られますように・・」て思いやっと寝付いて
目が覚めたらまだ7:00過ぎ・・・・3時間しか寝とらんやん
目覚める直前で見た夢やばってんがHな夢見ました。
内容は覚えとらんばってんが久々朝の兆しやったです。
今更、兆しのあっても使い道のありまっせん。
そばにはミヤオしかおりまっせんんもん・・

「朝立ちや小便までの命かな?」て川柳の有りますばってんが
おしっこしたら勿体なかけん夢の続きば見ろうてそのまま寝入ったばってん
残念ながら続きは見られんかった

結局、起きたとは10:30過ぎです。
お父さん(もう爺さんやばってんが)はいつも10:30に起きるとば思い出しました。

清水建設 パパの歌 パパの手の歌 (対談21世紀endスポット)


休日定番の朝風呂入りながらの洗濯、夜来の雨は上がったごたるばってんが
風の強うしてためらったばってんがしっかり洗濯バサミで留めて干しました。
週末のがしたら洗濯もの溜まる一方ですけん・・

もうひとつの休日の定番はお弁当の作りだめ・・
お弁当のおかずの残りで遅いブランチは「和定食」
玉子かけご飯にカンボコと焼き鮭と昆布の佃煮


これにお味噌汁と焼海苔の有れば立派なビジネスホテルの和定食です。

ここんとこお江戸の小説読みよってお江戸の庶民の食事のメニューに
興味のわきました。商家の大店でも決してごっつおう食べよるわけやないですね。
白ご飯に豆腐か浅利の汁、焼き魚か野菜の煮〆に青物の漬物。
生玉子のあったら御馳走です。
それに比べ在地(地方)は米が足りんけん(納税)粟やら雑穀しか
食べられんばってんがおかずは山菜、魚介類と豊富です。
地方地方で名物料理が出来がってきたとも
小説読みよって楽しかとこです。

お江戸は白米食べるけんビタミン不足で脚気が流行ったて言います
今の贅沢病ですね、その点船頭やらは一日陽にあたるけん脚気にはなりません。
昔は糞尿も商売になった時代、畑に肥えばつかうけんですね。
白米食べるお江戸の糞尿は良か値がついたて言います。

おいしゃん、お弁当作りで気の付きました。
塩気のありゃあおかずは少のうて良かったい。腹満たせば・・

今回、2食は焼豚炒飯、2食は高菜炒飯にしました。
おかずはちょこっとで良かやんかいさ・・
写真はありまっせん・・・

弁当作り終えて今度は年末控えて部屋の掃除です。
エアコンと電気ストーブで暖取りながら横にミヤオ従えて
ゆっくり「鎌倉河岸捕物控」読んで過ごしました・・・・

夜はお仕事入れとったけん夕方から今年初めてタイツひっぱり出して
出かけました。

その頃北海道ではおいしゃんが送ったDVD見ながら
博多行き反省会がありよったごたあです。



来年は芦別山笠30周年、絆ですけんどげんあっても
是非駆けつけないかんて思いよります。

そいけんおいしゃん今夜も遅うまで働いて貯金しよりますったい。

明日は本当にゆっくり休日、大河「直虎」も大詰めです。
最後になって面白うなってきたばってん気がつけばもう年末ですやン。
「伊井直政」まで行きつくとかな?

来年の大河はおいしゃんがあんまり好きや無か幕末
見たら面白かっちゃろうばってんね~
コメント