木花日記

しんのすけが日々想うこと、考えなどを徒然なるままに綴ります。

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鬼怒川にいった

2004-11-24 18:46:34 | 日記
家族旅行で鬼怒川に行った。(11/21,22)

目的は勿論温泉。

俺は温泉が好きで、時間さえ許せばかなり長い時間楽しめる。

俺が温泉に求めるものは3つある。

・温泉のにおい(においで雰囲気が出てくる)
・露天風呂(転地効果を期待)
・掛け流し(なんとなく気分的に)

温泉好きなんだけど、その雰囲気が好きなわけで効能なんか(゜ε゜)キニシナイ!!。

効能を気にしないならお湯を沸かしただけでも良いかというとそれは違う。

あくまで”温泉”が良い。

病は気からってのと同じで気分的に温泉じゃないと癒されない気がする。

鬼怒川温泉ホテルにいった。

夕飯はバイキングだったんだけど、ここのバイキングは良かった。

なにが良かったかというと、種類が多い。

ステーキをその場で焼いてくれたり、すしを握ってくれたりする。

バイキングなのに、フリードリンクにするのにかねとるのはどうかと思ったけど、コーヒーと紅茶は飲み放題だったからそれで良いやと思った。

ステーキは作りおきがなくなると焼いてくれる。

俺がとりに行った時にちょうどなくなって、焼いてくれた。

焼き加減は聞かれもしなかったが「ベリーレアでお願いします」と言ってみた。

ステーキはレアレアが美味い。

豚でさえ生で食いたいくらい。

ステーキを受け取った瞬間にわかったのだが、ベリーレアのはずのお肉はウェルダンだった。

栃木弁でないと通じないらしい。

でもまぁいい。

ガーリックライスが置いてあって超ハッピー。

残りのガーリックライスは俺が全て頂いた。

そんなことをやってたら、全種類制覇ができなくなってちょい後悔した。

おなかもいっぱいになって、木花を寝かしたら温泉タイムですよ。

浴場にいって歓心したことがある。

こういった温泉旅館なんかは良く炭のシャンプーやらボディーソープをおいてあるんだけど、それは大体女風呂にしかおいてない。

しかし、ここは男風呂にもおいてある。

とても良い。

ただ、あとでかみさんに聞いたんだけど、女風呂にはオレンジのボディーソープだかシャンプーがあったそうな。

男女差別嫌い。

体を洗って風呂にはいる。

俺は内風呂なんか無視して露天風呂に行く。

いつもなら、露天風呂3時間コースなのだが、木花がいるため1時間コースとなった。

この露天風呂がまた塩素のにおいがするの。

これ温泉のにおいじゃない。

柏の極楽湯のにおいと一緒。というかプールのにおい。

でも、大きい風呂でゆったり浸かって疲れが取れたのでここにきた甲斐はあった。

夜中に故あってビュービュー風が吹く中、外をうろうろしてたんだけど全然寒くなかった。

旅館のおばさんが「寒いですよ。道にまよったんですか?旅館はここですよ。寒いですよ」といっていたが、「寒くないですし、散歩です。」といった。

本当に寒くなかった。

温泉の効果があらわれていたのかもしれない。

どれだけ寒くなかったかというと、俺は浴衣で外を出歩いていたのだけれども、どこかで帯が解けてしまってなくなっていた。

で、風で前がはだけていてたまにチ○コまるだしになっていた(パンツはいてなかった。。。)んだけどなかなか気がつかなかった。

それほど寒くなかった。

これは、その場でかみさんにいうと馬鹿あつかいされるのが目に見えていた為黙っていた。

ちなみに帯は見つかった。

さすがに無いと気がついたときは来た道をくまなく探した。

みつかったんだけど、帯が緑と赤紫のてらてらした微妙な色合いで、道に落ちていたのを発見したときは帯とは思わなかった。

風でくねくね動いているし、夜の微妙な光で怪しい色合いになっていた。

俺は何故か『ニシキヘビ!!』って思った。

そう思った1.5秒後くらいにニシキヘビなんかいるわけもないし、俺の帯だろうと考え直して帯を回収した。

帯を回収した後で旅館のおばさんにあったので、俺の露出狂姿はみられていない。

人の気配はなかったので、鬼怒川温泉にあらわれた露出狂を見た人はいないだろう。

そんなこんなで部屋にもどって寝ようと思ったんだけど、木花が寝ない。

俺は運転があるということで、寝かせてもらった。

かみさんはほぼ徹夜だったようだ。

苦労をかけますなぁ。

俺が鉄人だったら寝てもらったんだけど、あいにく俺は普通の人間で少しだけ変質者。

だから今後も苦労をかけます。

ホテルをチェックアウトしてとりあえず、佐野のアウトレットを目指した。

鬼怒川を出る前になんだか鬼怒川公園とかっていうところがあり、場所は定かじゃないから多分ここら辺だろうというところにいった。

木花が寝ているので俺は車に残ってかみさんだけ外に出てちょっとリフレッシュしてもらった。

ちょっと山のうえのほうにいったんだけど、「ぴーひょろー」ってなんとなく聞こえてきた。

鳶がいるのかしら?良いところね。と思ってたんだけど、その音の出所がだんだんわかってきた。

木花の鼻である。

中途半端に鼻が詰まっていた為に寝息が鳶の鳴き声のように聞こえていた。

木花は寝息は鳶だけど、存在としては鷹になって欲しいものだ。

俺が年取ったら鳶が鷹を生んだといえるようになって欲しい。

まぁ、勝手な希望なので木花は気にせずのびのびと育ってクレイ。
#野比のび太のようにはならないで頂きたい。

なんとか公園を出て佐野のアウトレットに行く前に木花のミルクやおむつ交換の都合もあり、佐野のイオンへ吸い込まれるように入っていった。

イオンがあったら入らなければ気がすまない。

今まではヨークベニマルだったのだが、今回からはイオンになった。

なぜイオンになったかというと木花のタイミングがあわなかったから。

ヨークベニマルを発見したときは木花はベビーシートですやすや寝ていた為、スルーした。

木花にかなうものはこの世にない。

木花女王は世界一偉い。

ただ、このままで育っていくと、「木花様お金が無くてお米が買えません。」というと「お米が無いならミルクを飲めばいじゃない」と、マリーアントワネットの様な事を言い出しそうで怖い。

最低限の躾けやもの考え方はちゃんと教え込みたい。

イオンは楽しい。

こんかいの旅行で一番面白かったかな?

それだけに旅行したという気があまりしない。

一番記憶に残っている事柄は、かみさんにいじめられたこと。

イオンでかみさんが白菜をみていたらその白菜にナメクジがついていたらしい。

それを聞いたおれは勿論奇声をあげて逃げる。

かみさんは嬉々として追いかけてきて俺にナメクジ菌をつける。

菌をつけれられた部分はだんだんかぶれてくる気がするし、俺の体じゃなくなる感覚に襲われる。

ほんとうに恐ろしかった。

アウトレットについたんだけど、ブランドのお店ばっかりでつまらなかった。

俺とかみさんは特にブランド品は好きじゃないしそういう店に入りたいと思わない。

なんでアウトレットにいっちゃったんだろう??。

それは、軽井沢のアウトレットと同等だとおもったから。

軽井沢のアウトレットはブランド品だけでなくみやげ物やみたいなのが沢山ある。

だから楽しめる。

その土地の食べ物など等・・・沢山ある。

だから、アウトレットはみやげ物やが沢山あるところだと勘違いしていた。おれは。

たしかに幕張のアウトレットに行ったときはつまらなかった。

そんな予感はしなくもなかったが、地方にあるんだからみやげ物やくらいあるだろうと思っていたが、そもそもアウトレットというものを勘違いしていたのだからどうしようもない。

旅行の締めくくりとしてアウトレットに行き、無駄な時間を過ごしてしまいなんとなく敗北感に見舞われて今回の旅行は終わった。

鬼怒川は紅葉が綺麗でした。
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1 コメント

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Unknown (木花ママ)
2004-11-25 02:45:44
外に出て帯がはだけたまま歩いていたなんて恥ずかしいわその上それを隠していたなんて

それとー“ナメクジ菌をつける”なんて書き方されちゃうと読んだ皆さんが私がナメクジ触ったと誤解しちゃうかもしれないじゃないたまたま持った白菜の下の方にナメクジがついてただけなのにパパが大騒ぎしすぎなのさ

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