JUNIPER(ジュニパー)のマッサージ

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バンコクでタイ古式マッサージを受けてみた

2017-12-26 18:29:11 | 日記
タイ古式マッサージを本場、バンコクで受けました。もともと日本でもスポーツなどでよっぽど疲れていない限りマッサージを受けないのですが、タイ国内旅行中ということもあり、普段以上に炎天下の中を歩き回っていたので体は想像以上に疲れていました。

そのため、試しにバンコクスタイルといわれている指圧を中心としたマッサージとチェンマイ式といわれるストレッチ重視(ヨガのようなポーズをとる)のマッサージを受けました。

バンコクスタイルは疲れている部分を指で軽く押されただけでも悲鳴があがりました。チェンマイスタイルのストレッチ動作を中心としたマッサージはときどき背骨がゴキゴキ鳴ったりするので、慣れていないと自分の体の音に驚きます。痛みはありません。本来は体を鳴らすことが目的ではないと思うのですが、鳴る理由があるんだろうなぁというのが感想です。

どちらのマッサージも共通していることは、施術終了後もみかえしによる痛みが全くなかったということです。そして、首・肩周辺が非常に軽くなり、どちらのマッサージもその日の晩はぐっすり眠ることができました。個人的にはもっときついものを想像していたので拍子抜けでした。

足だけを中心としたマッサージもありますが、せっかく受けるなら全身マッサージのほうが疲れがとれやすいと思います。

台湾の最高だった足つぼマッサージ

2017-11-06 06:11:47 | 日記
一人旅で台湾を訪れて、マッサージを経験したことがあります。台湾も台北の町も初めての旅でした。あちこち道に迷って歩き疲れ、くたくたになって下町のようなところを歩いていると、足つぼマッサージの看板に出くわしたのです。とにかく疲れていた私は「ここなら少し休めるだろう」という気持ちでドアを開きました。

マッサージの店ってそれまで入ったことがなかったのですが、椅子がいくつか並んでいて、床屋さんのような雰囲気だと思いました。ただ鏡のかわりにツボの位置を示す大きな絵がいくつも掛けてありました。店に入ると、やっぱり床屋さんみたいな白い上っ張りを着た店員が、ちょっと驚いたような顔で迎えてくれました。

私は案内されるがままにソファ座りました。あまり立派なものではなく、かろうじて背もたれがある程度の椅子でした。店員さんが微笑みながらメニューのようなものを差出ました。日本語で、ここは足裏マッサージの店であること、足裏だけの15分コースから膝裏までやる1時間コースの各種料金、靴下をぬいで待っていてください、というようなことが書いてありました。私は足裏とふくらはぎの30分コースを頼んで靴下を脱ぎました。

すぐに店員さんがタライを持ってきて熱いお湯をそそぎ、私の足を洗いました。ありがたいことに私の担当は女性でした。それからマッサージが始まります。働き慣れたプロの手が足の指の一歩一本をもみほぐし、中ほどをぐりぐりと押し、ふくらはぎを揉んでいきます。痛いところがあると、またメニューのようなものがでてきて、内臓のどのあたりに問題があると教えてくれました。

もみほぐされていくうちにだんだんと気持ちがよくなり、30分が過ぎた頃には夢見心地でした。歩き回った疲れもすっかりとれていました。
元気を取り戻した私はマッサージ屋を出ると再び町をうろつきまわり、なんとかホテルに帰ることができました。

肩こりに悩んだ日々とマッサージ

2017-10-10 18:23:19 | 日記
私がマッサージに行き始めたのは、就職してすぐだったので22歳の時でした。慣れない仕事に毎日疲れる日々。ドラッグストアーに勤務しており、立ち仕事であまり動かなかったせいか肩こりに悩まされていました。
ある日友達にそのことを相談すると、マッサージに行ってみようということになりました。
1人だとなかなか入りづらいマッサージ店。2人だと不安も和らいでワクワクしながら行ってきました。
コースは1時間の全身マッサージ。料金は¥6980
始めに香りを選び、その香りのオイルで丁寧に施術してくれました。辛いところはどこですか?と言われたので肩こりに悩んでいることを相談すると、肩を重点的にやってくれました。すっごく気持ちよくて眠りそうでしたが、もったいなくて眠いのを我慢していました。
足も気持ちがよくて、施術が終わって鏡を見たとき気のせいかもしれませんが足が細くなった気がしました。
1時間のコースでしたがあっという間に終了。
友達に感想を聞くと同じく気持ちよかったとのこと。その日二人で月に1回は通うようにしようねと約束しました。
マッサージなんておじさんのイメージがありましたが、雰囲気もオシャレだったし、美容効果もありそうなので若い女性にピッタリな感じでした。これからはまりそうです。
あと最近足つぼマッサージも気持ちがいいと聞くので体験してみようと思います。

頭痛に悩まされてマッサージ

2017-09-05 02:55:13 | 日記
頭痛というのは厄介なもので、痛みが発生するだけで、集中力はおちますし、やる気は無くなりますし、吐き気をもよおしたりします。
肩こりやら、眼精疲労やらで、首周りがこりはじめると、血液の循環が悪くなり、ズキズキと頭が痛くなります。
大概は、薬を飲むのですが、根本的に直さないと、またすぐに頭痛がはじまりますので、接骨院にいきほぐしてもらいます。
まずは、肩や背中を中心に吸盤のついた電気の治療器で、電流をながし、筋肉を動かして、固まった筋肉をほぐしていきます。うつむせになった状態で、電気治療を受けると気持ちが良くて、ついつい眠ってしまいます。
うとうとしていると、バイブレーションのついたもので、背中や肩のあたりをまんべんなくなでていきました。
あったかいアンカのようなものを肩に置いて温熱療法をやりました。背中や肩が温まった所で、マッサージ師の人が、肩や背中や腰などを伸ばすように、指圧したり、肘で押したりして、マッサージしてもらいました。
肘で、グリグリされた瞬間は、痛みがありますが、すぐに痛みがひいていきます。目な奥が痛い様な感じの時は、首の後ろの頭の付け根のツボを刺激すると痛みが収まる見たいで、自分でも出来るマッサージ方法も教えてもらいました。

タイのお寺の学生マッサージ

2017-08-15 18:19:54 | 日記
タイのバンコクには、タイ式マッサージの聖地、というか有名なマッサージ学校があります。学校ですので施術してくるのは半人前の学生ということになりますが、そのぶん価格は安いのです。しかもバンコクでも随一の観光地であるワット・ポーの中にあるのです、外国人観光客からは絶大な人気があります。

かつて私も一度だけそこを訪れたことがあります。観光で疲れた体を休め夕食までの時間つぶしにと立ち寄ったのです。混んでいたので驚きましたが待ち時間はそう長くはありませんでした。

マッサージをしてくれたのはびっくりするほど小柄な女の子でした。マッサージなんて体力の必要な仕事でしょうに、子供のように体が細い少女に勤まるのかと思いました。言葉は通じないはずですが、そんな気持ちが顔にあらわれたのでしょう、彼女は「任せといて」というみたいに微笑みかけてきました。

それから私は彼女の言われるがまま、立ったり横になったりしてマッサージを受けました。タイ式マッサージは人によっては痛いもので、私もちょっと声をあげてしまいました。すると彼女はまた、「これくらい大丈夫でしょう?」というように笑うのです。それは小さな体に似合わず豪胆な笑い顔でした。小柄な彼女はテキパキと、そして確実に仕事をこなし、学生というようにはまるで見えませんでした。マッサージが終わる頃には、暑さに負けていた私の体はウソのように軽くなっていました。
マッサージを受けたのは一度きりでしたが、私はワット・ポーを訪れるたび、小さな体で豪快なマッサージを施してくれた女の子のことを思い出すのです。