konocon 農商工連携

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河野経営研究所の農商工連携支援への取り組み

人材育成の分野では、2010年農商工連携プロジェクトマネジメントケーススタディ(全国商工会連合会)研修実施機関 2011年農業分野の生産性向上のためのIT・IEプロジェクトマネジメント研修(全国中小企業団体中央会)研修実施機関として農商工連携人材育成事業に取り組んでいます。

研修の読本を用意しました

2011-06-20 16:47:10 | 2011年農商工連携人材育成事業

農商工連携人材育成事業は、研修を受講くださる方どうしの異業種交流の場です。

当然、業界の知識や経験が違いますので、情報の補完が必要だと、過去の2回の研修でも痛感していました。

そこで、先の記事にも取り上げた斉藤先生の本と、「プロが教える農業のすべてがわかる本」の2冊を読本として配布するように用意しています。



農商工連携人材育成事業がスタートしたころから、一般向けの農業に関する書籍が多く出版されていますが、農業に関する現在の状況を分かりやすとらえた本だと思いました。

すべてがカラーページ、写真が多く、イメージがつかみ易くなっています。

2冊の読本は、講座の中と、8月14日に予定している、過去の農商工連携人材育成事業出席者の方も含めた弊社のフォローアップ事業で解説したいと考えています。

研修へのお問い合わせ・・・欠席へのお問い合わせ

2011-06-20 10:24:21 | 2011年農商工連携人材育成事業

「欠席してしまう日にちがあるので受講が難しいですか」というお問い合わせが多くあり、弊社の広報に不備がありました点をお詫びいたします。

下記の広報文書の記述から、欠席があると受講ができないのではないかと感じられるお知らせをしてしまいました。

■修了証の要件をきちんとうたった方がよいと考え、それを強調する表示になってしまったこと。

■対象者のところに「全日程に参加可能なこと」の前に「原則として」という文言がぬけてしまったこと。

受講の意欲のある方で、すでに所用により全日程の確保が難しい方でも、受講受付しておりますので、ご活用ください。

+αの情報提供

2011-06-18 14:09:52 | 2011年農商工連携人材育成事業

研修の休み時間の設定が長くなっています。

この時間に、受講されたみなさまに+αの情報提供をします。

つくばの農研機構農業者大学校の伊藤先生が、農業の機械化・情報化について分かりやすく説明してくださいます。

研究の最前線と、実用化の進展について、研究開発段階から実用化段階まで、稲作から施設園芸まで、多様な場面での活用が理解できると思います。

準備されている資料を拝見しましたが、いまから楽しみです。

農業分野における機械器具の現状

2011-06-18 02:15:30 | 2011年農商工連携人材育成事業

9月17日の1コマ目の講義です。

農機の業界新聞を発行されている株式会社新農林社、社長の岸田義典様に、農機の現状をお話頂きます。

週刊「農機新聞」、月刊「機械化農業」による農業機械業界の最新情報の提供にとどまらず、開発途上諸国の農業発展に必要な諸条件を、主に農業工学分野の技術に絞って研究者、実践者が報告・提言する国際的英文誌「AMA」を刊行されています。

その他、人材の育成のため、奨学金の交付、農機学会副賞の贈呈、ASABE岸田国際賞(ASABE KISHIDA INTERNATIONAL AWARD)他を制定し授与するなど、農機業界の発展に寄与する様々な活動をされています。

農機の現在と役割が学べる内容です。