今日の南相馬市小高区

東電福島第一原子力発電所から20Km圏内の南相馬市小高区の復興・復旧や住民が抱える放射能問題等の現況を発信しています。

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2020年元旦

2020-01-07 | 小高区
令和となり初めての正月となり、例年の通り起床し近くの塚原海岸で娘夫婦+孫3人で計6人で初日の出を見た。雲の合間からであったが家族の健康と地区の安寧を祈念した。
その後塚原公会堂にある東日本大震災犠牲者慰霊碑で祈りを捧げ帰宅した。
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変貌しつつあるふるさと小高区塚原

2019-09-17 | 小高区

東日本大震災と東電原発事故から9年半が過ぎ、わが塚原の景観は大きく変貌しつつある。海沿いの護岸堤防が築かれ、大井・塚原地区の湛水防除施設も既に完成した。3月末には小高側河口に有り隣の村上地区とを繋ぐ、「はつから橋」が開通した。6月初めには、南相馬市の復興植樹祭が行われ県内外から1,000人以上の人が参加し、海岸近くの防災林に植樹が行われました。10年後には立派な防災林になることを期待している。避難指示は解除され住民も戻り新たな生活を始めており、周辺環境の災害復旧は、着々進みつつあるが、市が進めている大井・塚原地区水田は復旧工事は、未だ着工すらされず米作り再開への展望も開けていない。一刻も早い工事の完了が持ち望まれている。

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東電福島第一原発視察記

2018-12-06 | 小高区

昨日第3回目となる原発の視察をしてきた。富岡町の東京電力廃炉資料館からバスで東京電力福島第一電子力発電所に向かった。警戒区域内の6号線は2.27μSV/H HOT SPOT部で2.27μSV/H程度の線量であった。約20分で到着し、入退域管理を経てローソンが運営するコンビニもある大型休憩施設の食堂で380円で昼食を取った後、構内専用バスで、大熊町側の1~4号機、双葉町側の5~6号機、ALPS、地下遮水壁、汚染水保管タンク群、免震重要、港湾施設等などを約50分間見て回った。構内での除染が進み原子炉建屋以外では通常の作業服での作業が出来ていたが特に水素爆発を起こした3号棟脇を通過する際は線量計が跳ね上がり瞬間250mSV/Hとなりちょっとしたスリル感もあった。但し構内視察中の累積被曝線量はガンマー線で0.01mSV、ベータ線で0であった。

視察後の印象として、構内での作業環境は着実に前に進んでいるのが判るが、廃炉の安全性を保ちつつ廃炉が30~40年以内に本当に実現できるか否かや、トリチウムを含んだ汚染水のタンクが増え続いている現状から、この地域に住んでいる住民として安心感はまだまだである。他の区長からも真実の情報を迅速に地域に発出して貰いたいとの要望も出ていた。今後も1回/年程度の視察は機会があれば継続していきたい。

 

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いも煮会開催

2018-11-24 | 塚原行政区

去る11/11日塚原公会堂にて、市の助成を受け住民同士の交流と懇親を深めるため、約40名の参加者を得ていも煮会(交流会)を開催した。バーベキュー(BBQ)、いも煮、塚原で採れた鮭のアラ汁等を食べながらオセロゲームやカラオケで盛り上がった。

バーベキューは男子、サロンを開いている婦人部がいも煮と鮭のアラ汁を担当した。事前準備や料理作りを通しての交流もあったが、特にシニア世代からは普段仕事等でなかなか会えなかったので是非今後も継続して欲しいとの要望まで飛び出し好評であった。

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今年も鮭釣りシーズン開幕

2018-10-08 | 小高区

今年も鮭釣りシーズン開幕し、請戸や松川浦で釣果も出始めている。写真は松川浦での太公望達の様子で、この日は多い人で2匹釣り上げていた。私も釣具店で仕掛けと餌のイワシを購入してきた。

 

 

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