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2011-04-10 07:55:38 | 日記
 気分が乗らず、絶対に無理なことをしているような気がして、憂鬱ななかで、だが実行した。
 店の女の子に声をかえてみると、「はいっ?」とこわばった表情をされたので、そそくさと退散した。今日はもうだめな気がすると思いながら、道ばたで、眼鏡の OL 風お姉さんを誘う。こちらも、笑顔もなく引きつった表情での応対だ。「人と待ち合わせがありますので」と言われた。
 喫茶店で、かわいい子を見つけたので、隣の席に座って話しかけようかと思ったが、気配を察知されたのか、移動されてしまう。
 道をゆっくり歩いていた、マスクのお姉さんに声をかける。「これから約束がある」とのことだった。金曜の、夜だからな。

 背の低い、地味な服装で、マスクをかけた、小太りの女性に声をかけてみる。「このへんに地下鉄の駅はありますか?」親切に教えてくれた。「飲みに行きませんか?」と尋ねてみた。「う~ん」としぶっているので、「一杯だけ。おごりますから」などとしつこく食い下がり、了承を得る。店に入った。

 ビールを飲みながら話した。仕事は服飾で、テーラーで働いており、スーツを作っているということだった。まだ働いて 二ヶ月ほどで、名古屋からこちらに来た。実家は長野の伊那だ。現在の職人風の仕事は、自分の性に合っている。以前は英語の講師などしていたが、それはあまり向いていなかった。
 「英語が上手なんですか?」「留学していたので」ボストンに 4-5 年いたそうだ。ボストンはどうでしたか? と聞くと、「寒くて何も無いところですけど、そういうところが割と好きなので、良かったです」と言った。
 
 飲んだ後、桜を見に行こうとおれが提案し、一緒に散歩に出かけた。花見客はまばらで、ライトアップもされていない桜は、街灯の光にぼんやりと照らされ、春の風に揺らされながら、夜の空を背景にして幻想的に光っていた。こういう光景を、好きな人と見れたら良い、と、隣の人には失礼だがそう思っていた。願うことなんてそれくらいなのだ。いや、それだけでもないのだが、だがそれだけでいいと言えるような気も、ちょっとするのだ。
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4.7

2011-04-10 07:53:19 | 日記
 人(男)と会う約束があったので、一回休み。
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4.6

2011-04-07 07:00:52 | 日記
 会社の出がけに、派遣の女の子と一緒になったので、話しながら駅まで歩く。方向が同じだったので、電車も一緒に乗った。25 歳くらい。細い体型で、黒髪、眼鏡をかけている。趣味はなんですか、と聞くと、「趣味。うーん、趣味って、何ですかねえ。特にないですねえ」と言っていた。土日は、出かけたり、漫画を読んだりしているとのこと。とりあえず、携帯のアドレスを交換した。
 その後、今週の金曜日に飲みに行かないかとメールすると、「友達と約束があるから無理です」と返ってきた。しばらく時間をおいて、また誘おうと思う。

 横断歩道で、背の小さな女の子に「飲みに行きませんか」と話しかけた。
 「えーそれはー、どうしようかなー」と彼女は言った。「まさかここでそんなこと言われるとは」
 「一杯だけどうですか!」と迫ると、「今日はこれから約束がある」とのことだった。
 では別の日に、などとしつこく食い下がりつつ、会話を試みた。
 仕事は、グラフィック・デザイナーをしているらしい。武蔵美出身。現在、23 歳。太宰治、くるり、岩井俊二が好きということだった。
 「彼女はいないんですか?」と聞かれた。「いませんよ。あなたは?」「んー微妙な関係なんですけどねえ」「というと?」「向こうがどう思ってるのか、いまいちわからなくて」
 
 結局、電話番号の交換には応じてくれなかったが、紙に書いた連絡先を受け取ってはくれた。まあ連絡はこないであろう。

 桜の木の下で、スーツ姿のきれいな女の人を見かけ、声をかけ、そのへんでちょっと飲んで行きませんかというと、笑って、「主人が待ってますので」と言った。

 居酒屋の前で、学生風の女の子を誘う。「今日はこのまま帰ります」と言われた。「おつかれさまです」というと、「おつかれさまですー」と言ってくれた。

 喫茶店で、赤いシャツを着た、きりっとした面立ちの女性を見かけた。
 席を立って店を出たので、後をつけ、飲みに誘うと、「ごめんなさいこれから美容院の予約があります」と言われた。

 工事現場の前で、誘導の人が、かわいいお姉さんで、びっくりした。びっくりして、そのまま「今度食事でも」と言うと、「それはちょっとむりです~」とにこやかに言われた。

 本日:6人。のべ22人
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4.5

2011-04-06 05:37:37 | 日記
 夜、7 時くらい。通りすがり、学生風の女の子に、駅までの道を聞く。「あそこの信号を曲がってー、ちょっと分かりにくいんですけど、上を見ていけば青い看板がありますから」「大学生の方ですか?」「そうです」「そうですか」おれから離れようとしており、何も誘えずそのまま別れる。当然だが、駅までの道など知っている。

 同じ道で、美人のお姉さんに。こんばんは、と笑いかけると、ものすごくびっくりした、半ば怯えた顔で凝固したので、逃げる。

 本屋で。大人しそうな女の人に。「珈琲のみに行きませんか?」無言で、首を振られて逃げられる。

 本屋から出てきた、眼鏡をかけた学生っぽい女の子に話しかける。
 「すいません。コーヒー飲みに行きませんか?」
 「えっ、いいえ」と戸惑いの笑みを浮かべて、歩く足を速める。
 「学生ですか」
 「そうです」
 「お酒でもいいですよ」
 「いえいえ、いいです」
 「ご飯でもいいですよ。あの、おにぎりとか」
 「勉強しなければいけないんで、すいません」
 「勉強ですか」

 この日は 4 人。のべ、 16 人。

 
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4.4

2011-04-06 05:26:58 | 日記
 喫茶店の店員さんに、「このあと食事に行きませんか」と電話番号ともに書いた紙を渡す。もちろん電話はこない。

 本屋で話しかけてみたが、雑誌から顔もあげてくれなかった。

 2人。のべ 12 人。
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