中部地方精子提供ボランティア【個人精子バンクnaoki】AB型

名古屋を中心に愛知県、三重県、岐阜県エリアで精子提供ボランティアを個人でしています。

依頼者の気持ち #58

2017年11月05日 | 日常・活動・その他
面会を希望されていた依頼者から一度面会を見合わせるとのご連絡がありました。個人からの精子提供に不安や恐怖心があるようで、早く子供を授かりたいと焦っているけど理性が働き迷いが出てしまっているようでした。不安・恐怖心は防衛本能なので人間として正常な感情です。不安は一つずつ経験を積んで前に進むしかありません。よく検討され提供の意思を固めることができたらご連絡いただければ大丈夫です。

私を含めて精子ドナーが依頼者に相応しいかどうかまず見極める必要があります。ほとんどの依頼者は、不安・恐怖・期待・焦りなどの感情が混ざりお問い合わせされる感じです。不安が大きい段階で提供してもらうことを考えるより、まずは面会で自分の希望に合っている精子ドナーかどうか見極め不安を取り除いてください。そして提供してもらうかどうかじっくり考え判断してください。焦ってしまうと感情のコントロールができないため先へ進めないのです。

私は迷われている依頼者に精子提供することを勧めることはしません。誰かから後押しされ、提供を受けた場合、あとから後悔する可能性があります。また、最後は自分の強い意志で提供を望まなければ子育てに影響が出てしまいます。

まずは不安を取り除くために面会をする気持ちでいいと思います。見ず知らずの赤の他人にいきなり精子提供を受けるのは普通に考えて怖いはずです。安心して提供を受けれると思ってから依頼すれば恐怖心がなくなります。

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愛知県(名古屋市)精子提供ボランティア
近藤直樹
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