中部地方精子提供ボランティア【個人精子バンクnaoki】AB型

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シリンジ法の精子の受け渡しについて #85

2018年06月01日 | 精子提供の流れ
シリンジ法の精子の受け渡し場所は、依頼者様になるべく負担が掛からない場所を2~3候補を出し、そこから選んでもらっています。主に駅近くで高速道路や国道など依頼者様の交通の便を考慮して、中規模~大型ショッピングセンターなどにしています。ショッピングセーターはお待たせしても時間を潰しやすいことや、落ち着いて採取ができるメリットがあります。

受け渡しは1分掛からない程度です。『挨拶→精子お渡し→交通費受け取り→挨拶』以上です。ちょっとドライな感じですが、なるべく早くシリンジ法のトライされた方が良いので短時間で終わります。少し寂しいところですが、連絡事項があればメールでするかたちとなります。

また受け渡しは依頼者様一人でも、パートナーさんと二人でも、パートナーさんだけでもOKです。心遣いからパートナーさんとお二人で見えるのを基本とされてる依頼者様も見えますが、気を使わなくて大丈夫です。月に一度の排卵日にタイミングを合わせるのも大変かと思います。

このような感じで受け渡しは短時間でストレスがほとんどありません。面会は平均45分くらいです。迷われている方は他にもご質問があればご連絡ください。

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近藤直樹
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人工授精・体外受精の提供方法について #82

2018年05月08日 | 精子提供の流れ
人工授精・体外受精の依頼が数件ありましたので、提供方法と受け渡しについて案内します。

人工授精・体外受精は夫婦でなければ対応してくれる病院はほとんどないと言われています。シングルマザーや同性カップルだと基本的に断られると思います。旦那様がFTMで結婚されているれば戸籍上男性なので対応可能となります。ただ、第3者の精子提供による受け入れをしてくれる病院は多くはないので、予め病院に対応可能かどうか問い合わせるか旦那様の精子として提出することになります。

ご存じの方も多いと思いますが、旦那様に意思確認せず体外受精を行い出産したことによる裁判の判決がでました。この件で人工授精・体外受精を行っている病院は、対応がより慎重になっていくと思われます。今後は規制が厳しくなったり対応できる病院が少なくなる可能性があります。人工授精・体外受精を検討されている方は決断を早くされた方が良いかもしれません。

人工授精・体外受精の提供方法はシリンジ法と同じく、直前に採取したものをお渡しするだけとなります。お渡し後、病院へ直接持ち込みください。院内で採取する予定はございません。基本的に土曜日の提供をお願いしています。平日は早朝の対応になるので、採取や鮮度の問題があり責任を持てないため行っていません。その他質問があればご連絡ください。

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名古屋市内での精子提供の面会について② #51

2017年09月22日 | 精子提供の流れ
名古屋市内での具体的な面会時間についてです。

私の居住エリアは以前に書きましたが非公開です。名古屋市内は無償でそれ以外のエリアも名古屋駅からの交通費をお願いしていますが、名古屋駅付近に住んでいる訳ではありません。勤務先も同様です。面会や提供場所は依頼者の居住エリアを考慮して決めますので名古屋駅限定ではありません。(2017年10月修正)
→交通費は実費にしました

私の勤務時間は公務員とほぼ同じ時間帯です。面会時間は場所に左右されますが土日祝日は10~15時頃、平日は19時~21時半頃が希望です。早朝や深夜は基本的には対応できませんが、どうしても時間をつくれない依頼者は一度相談ください。

仕事やプライベートがありますので必ずお約束できませんが都合がつけば対応できます。

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シリンジ法で精子を採取する容器と管理について #38

2017年08月24日 | 精子提供の流れ

シリンジ法で精子を採取する容器と管理についてです。

精子提供を受けるのにいくつもの不安があると思います。ひとつでも多くの不安を解消するためにどのような容器で採取するのか説明します。

容器は医療用品を取り扱っているネットショップで購入したものになります。材質は本体:ポリスチレン、キャップ:ポリプロピレンで容量は25mL入るものです。100円ショップなどの適当なものではなく衛生面を考えガンマ線滅菌済の安心できるものを選んでいます。

※ガンマ線滅菌とは放射線照射による滅菌で確実に菌を死滅させることができる滅菌方法です。医療機器などに用いられている方法です。

精子は体温より少し低い31~33度が運動率が高いと言われています。カイロや保冷剤などで極度な温度変化は避け、懐やブラジャーなどで温め31~33度を保つようにして下さい。20度以下、あるいは40度以上になると精子の運動は著しく低下しますので注意して下さい。

提供後は遅くても2時間以内にトライするようにしましょう。当然ですが早ければ早いほうがいいです。参考になれば幸いです。

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近藤直樹
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遠方からの来訪でも効率の良い精子提供 #37

2017年08月23日 | 精子提供の流れ
遠方からの問い合わせが続いてます。愛知県は日本の中心あたりにあり交通の便も良く精子提供しやすいエリアなのかもしれませんね。

今現在個人の精子ドナーは数年前の情報によるとネット上の記事で60サイト程確認できているとのことですが辞めてしまう方や私のように始める者もいます。

私は先月から精子提供ボランティアを始めましたが同時期に開設し早くも閉鎖されたブログを数サイト確認しています。始めたばかりの精子ドナーは経験値が少なく信頼は低いですが継続して続けていきます。

話が変わりますが、遠方からですと交通費やトライする場所の確保など一度の来訪でも費用がかさみます。そこで一度の来訪でも効率の良い提供をしたいと考えてます。例えば滞在期間が長くとることができれば複数回の提供行うことも可能です。
(2017年10月修正)
→面会と同時に提供は行わないことにしました。他の記事でも書いていますが提供が優先され面会がおろそかになってしまいます。まず提供者と依頼者の信頼関係築いたうえで提供を決めないと前にすすむことはできないと感じています。経験上、面会と同時に提供を依頼される方は面会に至らないケースが多いです。

今後は面会と同時に提供を希望されても全て例外なくお断りするスタンスとします。

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