近藤工芸 一枚板のテーブル工房

この世にひとつだけの家具。あなただけのオリジナル家具のご紹介。一枚板も多数ご用意しております。

カテキン→タンニン

2014年02月17日 | 一枚板 作品紹介

こんにちは(^^ゞ

山本です。

今回は、ブラックチェリーのご紹介です。

先日、縁がありまして、お客様へブラックチェリー天板をお選び頂きました。

↓画像クリック詳細 m9っ`Д´) ビシッ!!

 

チェリーは日本語で桜、春になればよく見かける「ソメイヨシノ」の仲間で、外国産材として北はアメリカ東海岸のノヴァスコシア州からメキシコを通って南米中部のボリビア共和国までアメリア大陸に広範囲に分布しています。

バラ科の広葉樹なのは共通で、やや緑色を帯びた木目が出るのが特徴です。見た目がかなり美しく、強度としてもかなりあるみたいなので、アメリカでは棺の材料としても使われているそうです。

経年変化による色の変化もお楽しみ頂けます。もともと木材には緑茶に含まれるようなカテキンが存在していて、これが酸化をすることにより、タンニンに変化し深い飴色になるのがこのブラックチェリーです。お茶を一晩置いておけば色が変わるのとよく似た効果なんですね。他にカエデやウォールナットも出やすいそうです。

ダイニングを彩る存在感の高いブラックチェリーをぜひどうぞ。

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一枚板の創作工房 近藤工芸
TEL 0120-811-459
MAIL info@kondo-kougei.co.jp
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ウォールナット物語

2014年02月03日 | 一枚板 作品紹介

こんにちは!!

山本です。

最近、接客で店内を見回してみると、よく目立つ深い黒味のある材質があるのに気付きます。。。

 

「ウォールナット」

 

人によってはウォルナットと言われるかもしれません。

今回はこの木材について、小ネタを少々。

↓画像クリック詳細 m9っ`Д´) ビシッ!!

 

当店でも人気の高い材質のようで、売れ筋にあがっているようです。

世界3大銘木に数えられるこの木材は、クルミの木として主にアメリカ中央部を中心に育生しているようです。

リスはクルミが大好物で、集めたクルミの実を冬場の保存食として土の中に隠しておきながら、埋めた場所がわからなくなり、そのまま芽を出して長い時間をかけて木材に使えるような大木に成長するとのこと。

もともと17世紀~18世紀ヨーロッパでは、貴族たちに喜ばれる高級家具として重宝されていたようで、その人気が今の時代にも受け継がれているようです。

日本では、まだ江戸時代、4代目徳川家綱が将軍の頃なんですね。。。時代を感じます。

そんな銘木ダイニングテーブルをぜひどうぞ。

写真のほかにも、多数店内に取り揃えております。

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