シマハナアブ。
前胸背に横帯があることが特徴とされますが、それだけでは十分ではありません。
後脚の脛節に白色部があることを確認する必要があります。
①前胸背に横帯がある
②後脚脛節に白色部がある
分類:
ハエ目ハナアブ科ハナアブ亜科
体長:
10~14mm
分布:
全国
平地~山地
成虫の見られる時期:
4月下旬~10月中旬
成虫で冬越し
エサ:
成虫・・・花の蜜や花粉
幼虫・・・水中の腐食物 . . . 本文を読む
フタホシヒラタアブ。
左右の複眼がくっついているので、♂ですね。
腹の先から、何か白い液体と言うか、ワックス状の何かのようなモノが出ていますね。
何だろう?
別名:
エゾコヒラタアブ
分類:
ハエ目 短角亜目アブ下目ハナアブ上科ハナアブ科ヒラタアブ亜科
体長:
約10mm
分布:
北海道、本州、四国、九州
平地~山地
成虫の見られる時期:
3~11月(年1化?)
成虫で冬越し
エサ:
成虫・・ . . . 本文を読む
イタドリハムシ。
イタドリやスイバなどのタデ科の植物を食べます。
でも、居たのはクローバーの葉の上。
そう言えば去年もこの時期、この辺にいました。
この時は何故か、ナノハナの花にいましたね。
体にも口元にも、黄色い花粉が付いているようです。
ナノハナの花粉を食べている???
これはハコベのツボミの上ですかねぇ?
何で食草じゃない植物の上で多く見られるんだろう?
近くのギシギシ?にいたコガタル . . . 本文を読む
ホソミオツネントンボの♂。
ホソミオツネントンボは、羽化したては枯葉色で、越冬してエサを食べて成熟、気温20℃以上になると、♂は空色に色づきます。
この個体は、成熟まであと一歩と言うところでしょうか?
こちらは♀。
♂に比べると、緑色がかった色になります。
まだまだ、色気より食い気、って感じ(笑)
RDB:
絶滅危惧ⅠB類:北海道、東京都
準絶滅危惧種:静岡県、松山市
情報不足:秋田県
要注目 . . . 本文を読む
ツチイナゴが交尾していました。
早いって!(J:COMのCM風に(笑))
別名:
セスジツチイナゴ、ツチバッタ
分類:
バッタ目バッタ科ツチイナゴ亜科
体長(翅端まで):
♂50~55mm、♀50~70mm
分布:
本州、四国、九州、南西諸島
平地~丘陵
成虫の見られる時期:
10月~7月(南西諸島では周年発生)
秋に成虫が出現、成虫で越冬し、他のバッタ類が出現しない春から活動を始める
エサ:
. . . 本文を読む
ベニシジミ。
新鮮な個体です。
いよいよ越冬した昆虫じゃなくて、新成虫の登場です!
ベニシジミは幼虫で冬を越し、春に羽化します。
モンキチョウ。
普通、幼虫で越冬するようです。
モンシロチョウ。
蛹で冬を越して、春に羽化します。
何か、斑紋が変だと思ったら。
何と、この個体は、左の前翅の先半分がごっそりと欠けています。
まだ羽化したばかりなのに、もう危険な目に遭ったんだね。
自然の厳 . . . 本文を読む
ルリタテハ。
KONASUKEは渋くて好きです、このチョウチョ。
3/22の午後、ビオトープ天神の里では、二羽が必死に縄張り争いしてました。
なかなか、正面からは撮らせてくれません。
裏は地味。
朽木や枯葉に紛れやすい姿です。
成虫越冬。
先日も紹介したキタテハ。
やっぱり裏は地味。
外敵の目をごまかす、特に越冬中に紛れるため、というのが大きいでしょうね。
成虫越冬なので、翅はどこか痛んで . . . 本文を読む
アカハラケシキスイ。
ビオトープ天神の里にて、コナラの樹液に来ていました。
よくいるヨツボシケシキスイに比べると、だいぶ小さなケシキスイです。
黒い体に赤い斑紋が4つある点はヨツボシケシキスイと同様ですが。
本種は赤い斑紋が楕円に近い。
ヨツボシケシキスイでは蝙蝠の羽のようにえぐれた形になります。
あまりしつこく撮ってたら、ポロリ地面に落ちて音なしの構え(擬死)。
おかげで和名の由来である赤 . . . 本文を読む
2024年の画像から。
ノコギリカミキリの♂と思われます。
ニセノコギリカミキリの可能性は?
触角がイマイチ短い気もするし、触角の先が尖ってない。
複眼の間が離れてる気もする。
しかし、前胸背の光沢はあるようだ。
点刻は多い気はするが。
もっといろんな角度から写しておけば良かった
_| ̄|○
前胸背の幅も広くない。
側縁の前部と中ほどにあるトゲの間隔は?
比較対象がないと分からない。
何より致 . . . 本文を読む
ヨツボシオオキスイ。
2024年の画像から。
こちらは類似種のムナビロオオキスイ。
ヨツボシオオキスイは、黄白色点の間が、数珠状にくびれません。
ムナビロオオキスイは数珠状にくびれた凸があります。
分類:
コウチュウ目カブトムシ亜目ヒラタムシ下目オオキスイムシ科
体長:
11~15mm
分布:
北海道、本州、四国、九州
平地~山麓
成虫の見られる時期:
4~9月
成虫で冬越し
エサ:
成虫 . . . 本文を読む
チャマダラキリガの死骸。
生きてる時に会いたかった。
翅の模様は個体変異が大きい。
前翅頂付近に台形の紋があり、前翅外縁が強く波打つのが特徴。
①前翅頂付近の前縁:台形の暗色斑
②前翅外縁:強く波状
③前翅基部:三角形の黒色紋
④前胸背版:暗色の毛が密生
RDB:
準絶滅危惧種:宮城県?
分類:
チョウ目ヤガ上科ヤガ科キリガ亜科
翅を広げた長さ:
30~37mm
分布:
本州(宮城県・石川県以 . . . 本文を読む
この3月にビオトープ天神の里で見た植物。
ウグイスカグラ。
3/1撮影。
コオニタビラコ。
別名・ホトケノザ。
葉をロゼッタ状に開いたところが、仏様の蓮華座を思わせるところから。
春の七草の一つです。
3/9撮影。
紛らわしいのがコレ。
シソ科のホトケノザ。
KONASUKEも昔はこっちだと思ってました(笑)
他に、ヤブタビラコっていう似た植物があります。
シュンラン。
この辺では「爺婆( . . . 本文を読む
























