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KONASUKEの部屋

最近はすっかり昆虫ブログと化してます(笑)
生物のこと、笠間のこと、時々政治

シマハナアブ250323

2025年03月31日 | ハエ目
シマハナアブ。 前胸背に横帯があることが特徴とされますが、それだけでは十分ではありません。 後脚の脛節に白色部があることを確認する必要があります。 ①前胸背に横帯がある ②後脚脛節に白色部がある 分類: ハエ目ハナアブ科ハナアブ亜科 体長: 10~14mm 分布: 全国 平地~山地 成虫の見られる時期: 4月下旬~10月中旬 成虫で冬越し エサ: 成虫・・・花の蜜や花粉 幼虫・・・水中の腐食物 . . . 本文を読む
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フタホシヒラタアブ♂250323

2025年03月30日 | ハエ目
フタホシヒラタアブ。 左右の複眼がくっついているので、♂ですね。 腹の先から、何か白い液体と言うか、ワックス状の何かのようなモノが出ていますね。 何だろう? 別名: エゾコヒラタアブ 分類: ハエ目 短角亜目アブ下目ハナアブ上科ハナアブ科ヒラタアブ亜科 体長: 約10mm 分布: 北海道、本州、四国、九州 平地~山地 成虫の見られる時期: 3~11月(年1化?) 成虫で冬越し エサ: 成虫・・ . . . 本文を読む
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イタドリハムシ250323

2025年03月29日 | コウチュウ目
イタドリハムシ。 イタドリやスイバなどのタデ科の植物を食べます。 でも、居たのはクローバーの葉の上。 そう言えば去年もこの時期、この辺にいました。 この時は何故か、ナノハナの花にいましたね。 体にも口元にも、黄色い花粉が付いているようです。 ナノハナの花粉を食べている??? これはハコベのツボミの上ですかねぇ? 何で食草じゃない植物の上で多く見られるんだろう? 近くのギシギシ?にいたコガタル . . . 本文を読む
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ホソミオツネントンボ色づき始め250322・23

2025年03月28日 | トンボ目
ホソミオツネントンボの♂。 ホソミオツネントンボは、羽化したては枯葉色で、越冬してエサを食べて成熟、気温20℃以上になると、♂は空色に色づきます。 この個体は、成熟まであと一歩と言うところでしょうか? こちらは♀。 ♂に比べると、緑色がかった色になります。 まだまだ、色気より食い気、って感じ(笑) RDB: 絶滅危惧ⅠB類:北海道、東京都 準絶滅危惧種:静岡県、松山市 情報不足:秋田県 要注目 . . . 本文を読む
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ツチイナゴ交尾250322

2025年03月27日 | バッタ目
ツチイナゴが交尾していました。 早いって!(J:COMのCM風に(笑)) 別名: セスジツチイナゴ、ツチバッタ 分類: バッタ目バッタ科ツチイナゴ亜科 体長(翅端まで): ♂50~55mm、♀50~70mm 分布: 本州、四国、九州、南西諸島 平地~丘陵 成虫の見られる時期: 10月~7月(南西諸島では周年発生) 秋に成虫が出現、成虫で越冬し、他のバッタ類が出現しない春から活動を始める エサ: . . . 本文を読む
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ベニシジミ・モンキチョウ・モンシロチョウ250322・23

2025年03月26日 | チョウ目
ベニシジミ。 新鮮な個体です。 いよいよ越冬した昆虫じゃなくて、新成虫の登場です! ベニシジミは幼虫で冬を越し、春に羽化します。 モンキチョウ。 普通、幼虫で越冬するようです。 モンシロチョウ。 蛹で冬を越して、春に羽化します。 何か、斑紋が変だと思ったら。 何と、この個体は、左の前翅の先半分がごっそりと欠けています。 まだ羽化したばかりなのに、もう危険な目に遭ったんだね。 自然の厳 . . . 本文を読む
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ルリタテハ・キタテハ250322・23

2025年03月25日 | チョウ目
ルリタテハ。 KONASUKEは渋くて好きです、このチョウチョ。 3/22の午後、ビオトープ天神の里では、二羽が必死に縄張り争いしてました。 なかなか、正面からは撮らせてくれません。 裏は地味。 朽木や枯葉に紛れやすい姿です。 成虫越冬。 先日も紹介したキタテハ。 やっぱり裏は地味。 外敵の目をごまかす、特に越冬中に紛れるため、というのが大きいでしょうね。 成虫越冬なので、翅はどこか痛んで . . . 本文を読む
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アカハラケシキスイ250322

2025年03月24日 | コウチュウ目
アカハラケシキスイ。 ビオトープ天神の里にて、コナラの樹液に来ていました。 よくいるヨツボシケシキスイに比べると、だいぶ小さなケシキスイです。 黒い体に赤い斑紋が4つある点はヨツボシケシキスイと同様ですが。 本種は赤い斑紋が楕円に近い。 ヨツボシケシキスイでは蝙蝠の羽のようにえぐれた形になります。 あまりしつこく撮ってたら、ポロリ地面に落ちて音なしの構え(擬死)。 おかげで和名の由来である赤 . . . 本文を読む
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トウキョウサンショウウオ卵鞘250322

2025年03月23日 | その他生物
トウキョウサンショウウオの卵鞘。 ビオトープ天神の里にて。 年々減っているように感じます。 なぜでしょうね? . . . 本文を読む
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ノコギリカミキリ♂?240714

2025年03月22日 | コウチュウ目
2024年の画像から。 ノコギリカミキリの♂と思われます。 ニセノコギリカミキリの可能性は? 触角がイマイチ短い気もするし、触角の先が尖ってない。 複眼の間が離れてる気もする。 しかし、前胸背の光沢はあるようだ。 点刻は多い気はするが。 もっといろんな角度から写しておけば良かった _| ̄|○ 前胸背の幅も広くない。 側縁の前部と中ほどにあるトゲの間隔は? 比較対象がないと分からない。 何より致 . . . 本文を読む
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ヨツボシオオキスイ240713

2025年03月21日 | コウチュウ目
ヨツボシオオキスイ。 2024年の画像から。 こちらは類似種のムナビロオオキスイ。 ヨツボシオオキスイは、黄白色点の間が、数珠状にくびれません。 ムナビロオオキスイは数珠状にくびれた凸があります。 分類: コウチュウ目カブトムシ亜目ヒラタムシ下目オオキスイムシ科 体長: 11~15mm 分布: 北海道、本州、四国、九州 平地~山麓 成虫の見られる時期: 4~9月 成虫で冬越し エサ: 成虫 . . . 本文を読む
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ケヤキ樹皮下の生き物250209

2025年03月20日 | その他生物
閲覧注意 . . . 本文を読む
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チャマダラキリガ(死骸)250315

2025年03月19日 | チョウ目
チャマダラキリガの死骸。 生きてる時に会いたかった。 翅の模様は個体変異が大きい。 前翅頂付近に台形の紋があり、前翅外縁が強く波打つのが特徴。 ①前翅頂付近の前縁:台形の暗色斑 ②前翅外縁:強く波状 ③前翅基部:三角形の黒色紋 ④前胸背版:暗色の毛が密生 RDB: 準絶滅危惧種:宮城県? 分類: チョウ目ヤガ上科ヤガ科キリガ亜科 翅を広げた長さ: 30~37mm 分布: 本州(宮城県・石川県以 . . . 本文を読む
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ニホンアカガエルの卵250315

2025年03月18日 | その他生物
ニホンアカガエルの卵。 3/12の記事でニホンアカガエルが出てきたことを載せましたが。 3/15には、天神の里のあちこちの池に卵が。 次はヒキガエルの産卵ですかね? . . . 本文を読む
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ビオトープ天神の里2503の植物

2025年03月17日 | 植物
この3月にビオトープ天神の里で見た植物。 ウグイスカグラ。 3/1撮影。 コオニタビラコ。 別名・ホトケノザ。 葉をロゼッタ状に開いたところが、仏様の蓮華座を思わせるところから。 春の七草の一つです。 3/9撮影。 紛らわしいのがコレ。 シソ科のホトケノザ。 KONASUKEも昔はこっちだと思ってました(笑) 他に、ヤブタビラコっていう似た植物があります。 シュンラン。 この辺では「爺婆( . . . 本文を読む
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