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クロオビノメイガ20200730

2020年09月27日 | チョウ目
クロオビノメイガ。
止まる時に触角を背負うのは、ツトガ科・メイガ科の特徴です。
前翅の翅頂付近に、扇形の大きな白紋があります。

分類:チョウ目ツトガ科ノメイガ亜科
翅を広げた長さ:21~26mm
前翅の長さ:11~13mm
分布:北海道、本州、四国、九州
   垂直分布?
成虫の見られる時期:5~6月、7~8月(年2化)
          越冬形態?
エサ:成虫・・・花の蜜
   幼虫・・・カシワ
その他:前翅の地色は明るい茶褐色で、翅頂付近に扇形の大きな白紋がある。
    中室部にも小さ目の白紋があり、前後は黄褐色。
    後翅内横線は後縁で顕著で、延長線上の腹部も黒い傾向がある。
    後翅外横線は前縁から出て途中で途切れる。
    灯りに飛来する。
    幼虫は複数の葉を綴り合せて、中に潜む。
    体色は基本緑色であるようだが、前蛹は全身赤くなるという。
    胸脚は大きく、左右に張り出す。
    頭部には特徴的で複雑な模様がある。
    頭部のすぐ後ろの胸の両側に、一対の黒紋がある。
    終齢幼虫の体長は約25mm。
参考:みんなで作る日本産蛾類図鑑V2
   虫ナビ
   北茨城周辺の生き物
   淡路島の生き物たち3

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