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アミメクサカゲロウ(アミメカゲロウ)20190909

2019年09月15日 | アミメカゲロウ目
アミメクサカゲロウ。
別名・アミメカゲロウ。
「嵐を避けて」より。

クサカゲロウ類の中で、最大種。
他のクサカゲロウ類と、外見がかなり異なりますねぇ。
翅が幅広で、何か軍配のようです。
触角は長い。

別名:アミメカゲロウ
分類:アミメカゲロウ目クサカゲロウ科
前翅の長さ:22~26mm
翅を広げた長さ:44~52mm
分布:本州、四国、九州
   平地~山地
成虫の見られる時期:6~11月
          成虫で冬越し
エサ:成虫・・・甘露
   幼虫・・・アブラムシなど
その他:クサカゲロウ科の最大種。
    翅は幅広く長い。
    触角も長い。
    翅に目立つ黒紋が一対ある。
    アオキやアラカシなどの照葉樹に生息し、葉裏に隠れていることが多いという。
参考:ポケット図鑑日本の昆虫1400②(文一総合出版)
   虫ナビ

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