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サンゴジュハムシ20190711

2019年07月22日 | コウチュウ目
サンゴジュハムシ。
体色は淡い褐色。
頭の天辺の方に黒点。
胸の真ん中と両サイドに黒い筋。

体の表には、灰白色から黄白色の細かい毛が密に生える。
脚は、中脚・後脚の脛、前脚の腿から脛には、黒い筋が走っているようだ。
それとも微毛が生えているので、そんな風に見えているだけなのか?

今回はゴマキ(ゴマギ:旧スイカズラ科、レンプクソウ科)で、多数見られた。

葉っぱは齧られて穴だらけだ。

寄り添っている2頭。
カップル?

分類:コウチュウ目ハムシ科ヒゲナガハムシ亜科
体長:6~7mm
分布:北海道、本州、四国、九州
   平地~山地
成虫の見られる時期:5月~10月(年1化、暖地では盛夏に一時休眠する)
          卵で冬越し
エサ:成虫、幼虫ともサンゴジュ、ガマズミ、ゴマキ、オトコヨウゾメなどの葉
その他:体色は淡い褐色で、上面に灰白色から黄白色の細かい毛が密に生える。
    頭の天辺に黒点があり、前胸の中央と両サイドに黒いラインがある。
    茎に穴を空けて産卵し、糞で塞ぐ(9~10月頃)。
    3月下旬頃から孵化。
    幼虫期間は20日~30日ほど。
    土中で蛹化。
    昼行性。
参考:茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版)
   かたつむりの自然観撮記

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