
2024年の画像から。
クロタマムシ。
マツに付く中型のタマムシ。
普通は紫がかった黒とかなんだけど。
この個体は、妙に粉が吹いてます。
死んだふりをしてるけど、生きてます。
ビオトープ天神の里にて撮影。

分類:
コウチュウ目カブトムシ亜目コメツキ下目タマムシ上科タマムシ科タマムシ亜科
体長:
11~22mm
分布:
全国
平地~山地
成虫の見られる時期:
5月~9月
越冬形態?
エサ:
マツ類、モミ類、エゾマツ類など針葉樹の枯れ木に付き、幼虫は中で育つ
その他:
黒色、唐金色ないし銅色の光沢があるが、まれに緑色、青色を帯びる。
体下は銅黒色、腹部末端の両側に橙赤色紋があるが、変化が多く、時に全く欠く。
まれに前胸背版の前角に橙赤色の小紋を表す。
一般に寒冷地のものは小型で体色が明るく、暖地のものは大型で黒色。
頭部~前胸背部には刻点が密にあり、上翅には明瞭な条線がある。
生きている時は灰色粉で薄く覆われる。
♂は頭部正面に朱色斑紋があり、前脛節末端内側に鉤状の突起がある。
♂の腹端は2個の小歯の間で幅広く、ゆるく角ばって窪む。
♀は顔面に橙赤色斑を表すことはまれで、鉤状突起を欠く。
腹端は小歯の間で幅広く、ゆるく弧状に突出する。
里山や木材置き場で見られる。
日中良く飛ぶ。
数は少ない。
家の柱から成虫が羽化することがある。
参考:
茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版)
ポケット図鑑日本の昆虫1400②(文一総合出版)
学研の図鑑LIVE新版昆虫(学研プラス)
日本列島の甲虫全種目録
クロタマムシ。
マツに付く中型のタマムシ。
普通は紫がかった黒とかなんだけど。
この個体は、妙に粉が吹いてます。
死んだふりをしてるけど、生きてます。
ビオトープ天神の里にて撮影。

分類:
コウチュウ目カブトムシ亜目コメツキ下目タマムシ上科タマムシ科タマムシ亜科
体長:
11~22mm
分布:
全国
平地~山地
成虫の見られる時期:
5月~9月
越冬形態?
エサ:
マツ類、モミ類、エゾマツ類など針葉樹の枯れ木に付き、幼虫は中で育つ
その他:
黒色、唐金色ないし銅色の光沢があるが、まれに緑色、青色を帯びる。
体下は銅黒色、腹部末端の両側に橙赤色紋があるが、変化が多く、時に全く欠く。
まれに前胸背版の前角に橙赤色の小紋を表す。
一般に寒冷地のものは小型で体色が明るく、暖地のものは大型で黒色。
頭部~前胸背部には刻点が密にあり、上翅には明瞭な条線がある。
生きている時は灰色粉で薄く覆われる。
♂は頭部正面に朱色斑紋があり、前脛節末端内側に鉤状の突起がある。
♂の腹端は2個の小歯の間で幅広く、ゆるく角ばって窪む。
♀は顔面に橙赤色斑を表すことはまれで、鉤状突起を欠く。
腹端は小歯の間で幅広く、ゆるく弧状に突出する。
里山や木材置き場で見られる。
日中良く飛ぶ。
数は少ない。
家の柱から成虫が羽化することがある。
参考:
茨城の昆虫生態図鑑(メイツ出版)
ポケット図鑑日本の昆虫1400②(文一総合出版)
学研の図鑑LIVE新版昆虫(学研プラス)
日本列島の甲虫全種目録










>クロタマムシ、初見です。黒で光ってないから、綺麗な虫ではないのに、タマムシなので... への返信
コメントありがとうございます。
調べたら、新鮮な個体ほど、粉をふいているんだそうです。
粉が取れた個体は、鈍いですが光沢がありますよ。