ままごと夫婦 + U^ェ^U ワン!

子供のいない夫婦とミニチュアダックスの迷走記

ぼちぼち退院へ。

2014-01-29 16:36:01 | 陸君

お義父さんの手術の翌日病室へ戻ったあと お義母さんも一度家へ帰り

用事を済ませて昼過ぎに戻ってきました。その間お義父さんは寝ているので

私も病室でのんびり過ごし お義母さんが戻って来てから一緒にお義父さんの様子を

見に行くと 看護士さんがいらして歩くよう指導をしているところでした。

少し弱弱しい感じではありましたが 大丈夫のようだったので しばらくしたらまた

歩いてくださいとのこと みなさん同じ術後は歩くことが大事と指導されますね。。

お義父さんも手術のことはしっかりと思い出していて せん妄のほうはもう大丈夫らしく

あとは何度も何度も水が飲みたい!と訴えていました。看護士さんや先生に何度も訴える

たびに 今日は絶対ダメですよ!と。。。ダメと言われると 余計飲みたくなるものですよね

気持ちはわかりますよね。。手術は胃なだけに無理ですが。。うがいぐらいならとなだめつつ

一日最後まで 水が飲みたい飲んでいいか?と看護士さんを困らせてました。

それでも 術後は順調なようでした。もうあんまり心配はないかとは 思いつつも

目が離すのはやっぱり怖いですよね。。

お義父さんの様子はそんな感じですが 私の方は超がつくほど順調すぎて 翌日の土曜日

には ドレンを外して予定より早く 先生の術後の診察をして頂き 大丈夫と太鼓判を

貰ってシャワーOKが出ました。 早速土曜夜最後の時間で シャワーを浴びてすっきり。

傷口も溶ける糸だとのことで 抜糸もなくあとは 退院許可を待つだけです。

と・・忘れていました その日の夕食後 内科の先生が来られました。

そうそう 麻酔や薬の関係で肝臓機能が悪くなってないかの チェックを忘れてました!

採血をして 結果が良ければ 糖尿の薬や血糖値チェックも無くなる予定なのですが

ちょっとドキドキ。。明日すぐに結果が出るので 良い結果を祈りつつ就寝しました。。

 

つづく

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入院中の陸はとゆうと

2014-01-23 16:50:29 | 陸君

旦那様に陸を任せたものの 日中は仕事お留守番の出来ない陸が心配でしたが

なんとかなるものですね。。

朝5時半に起床し お散歩へ行き朝食を食べさせて7時半には仕事へ 

お昼12時ごろに戻って来て 少しだけお散歩 お昼ご飯を食べて仕事に戻る前に 

お留守番用のおやつを与えて出かけて 夜7時ごろ帰宅して 夜のお散歩を済ませて

お風呂にはいり共に夕飯を済ませて 10時前には就寝。。

とゆうリズムで過ごしていたようです。 

こうなると 9月に陸の去勢を済ませておいてよかったです。そうしないと 一日10回とゆう

トイレは処理が難しかったかと・・・・・それと去勢をしたために 食欲旺盛になり

なんでも食べれるようになったので 作り置きの食事にドッグフードを混ぜることが出来

作り置きの食材が 私の退院までなんとか足りたようです。

旦那様にすれば かなりハードな毎日だったようですがwww

そんなある日 朝旦那様が食べた菓子パンを無造作に置いて出勤してしまったようです。

これね。。6本入りで4本は残っていたと思うとのこと・・

どうやら陸の届く範囲だったようで お昼に戻った時には 袋を破いて食べ散らかして

お腹ポンポンになって満足顔でお迎えしてくれたそうな、、、、

おそらく3本ほど食べたところで お腹いっぱいになったので ベッドの中に一本だけ

隠してあったそうです。カロリーを考えると怖いですねぇ。。。。

チョコチップが入ったものでなくてよかったですが お昼からは へそ天で寝ていて

はち切れんばかりのお腹が凄かったとか。 その後便が大変だったそうで 夜中にも

トイレ!と起こされてお散歩へ出たそうですw。そこからちょこっとお腹のリズムが

狂ったのか 一日に何回もトイレへ行くことになり 2~3日はトイレのタイミングが

おかしかったとのこと。。。

そんなこんなで 今までほとんど陸の世話をしたことのなかった旦那様はへとへとだと

語りますww 陸よりも旦那様の方が 私の退院を待っていたようですww

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お義父さんの術後

2014-01-19 11:40:28 | 陸君

せん妄。。高齢者が麻酔の影響で意識混濁を起こして 現状を理解できず認知症のような

言動が見られます。と術前に説明を受けていましたが まさか大丈夫でしょう!と

聞き流していたのでびっくりしましたが 看護士さんや先生は想定内なのでしょう 

てきぱきと対処してくださいましたので 随分と私たちも落ち着きました。

なので 寝ているかと思ったら 起き上がろうとしたり 管を抜こうとしたりする

お義父さんをなだめて寝かせるを繰り返しました。 かなり暴れる方もいらっしゃるそうですが

お義父さんに関してはかなり大人しいほうだったようです。看護士さん達もこれぐらいならと

すぐに引き上げて行きました。

ただ個室で付き添い出来るのは身内のみ。私は就寝時間には病室へもどらないと

ですし 旦那様は陸がいるので無理 お義母さんは犬を触れないので旦那様との交代は無理。

お義母さんも高齢なのでかなり心配でしたが ここは病院内なので何かあったら看護士さんを

呼べるから大丈夫だろうと お義母さんが一晩付き添うことに。

とりあえず私は 病室へ戻り夕食を済ませて 就寝までお義父さんの病室にいることを

看護士さんに了解を得て お義母さんと交代しました。 旦那様はお義母さんの送り迎え

をお願いして とりあえず二人で食事に出て自宅に戻り お義母さんのお泊り用品を

持って病院へとんぼ返り。。その間2時間お義父さんは 起きては動くので ”手術をした

ので動いたらだめですよ”との説明を繰り返し繰り返し。。何度説明しても 手術したことは

覚えておらず ここはどこだ?お義母さんはどこだ?との繰り返し。。この管はなんだ?

足が気持ち悪い!(足は血栓防止の為のマッサージ器が動き続けています)腕の管は

なんだ?外してくれ! 手袋をはずしてくれ!とか・・・

説明しても何のことだ?手術って何故だ??って あんまり繰り返されるとこっちまで

おかしな気持ちになってくるものですね。。

不安になっていると お義母さんが戻ってきました。二人になるとホッとして私も

なんとか平常心に。。お義母さんが戻るとお義父さんも安心したのか 安眠できるようでした。

就寝時間まで二人で TVを見ながら様子を見ていましたが どうやら大丈夫そうなので

お義母さんに任せて戻ろうと思ったのですが 付添い用のお布団を持ってきてくれるはずの

看護士さんが忘れてしまっているようで 帰るついでに声を掛けると お布団と枕を渡され

ました・・・・えっと・・重たいものもっちゃいけないんですけどねぇ・・・とは言えず

これぐらいならと運んで 私は病室へ戻りました。ちょっとお腹の張りを感じましたが

なんとか大丈夫だったようです。。これかなりびびりましたww 戻るとやはり私もまだ術後なので

看護士さんが飛んできてくれて いろいろ気遣ってくださりながら傷の様子や 血糖値チェック

ドレンの状態や 便や薬の効き具合等などチェックして大丈夫ですね!と・・・・

お布団持ったとはいいませんでしたが お腹の張りがと話すと 無理しない様にと

くぎを刺されました。。熱も出なかったし 翌日便が出ると張りも治まったので 一安心。

翌朝朝食を済ませて お義母さんと交代。その後夜はお義父さんもぐっすり寝ていたようで

大丈夫な様子。 そのうちお義父さんも目覚めて 現状を話すと納得して 落ち着いた様子。

お昼前に様子を見に来た看護士さんも 大丈夫な様子なので病室へ戻りましょうとなり

無事戻ることができました。。。無事?まだまだ不安はありますが いまのところは。

 

つづく

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お義父さんの手術

2014-01-16 16:03:34 | 徒然なるまま

お義父さんの手術は予定が12時だったので 食事を食べもろもろの用事を済ませて

10時過ぎにお義父さんの病室へ行くと 手術時間が早まって11時半になったとのことで

準備が慌ただしく 術着や血栓防止の靴下を装着したり トイレを済ませて手術室へ

4~5時間かかるとのことなので お義母さんはレストランへ私は病室へ戻り

食事を済ませてのんびりしていると やっとガスが出ました。。

お腹の張りがす~と引くと痛みも随分と楽に痛み止めも飲んでいるので 

ほぼ通常の動きが出来る状態になりました。あとは便が出れば 腸閉塞なんかの心配は

無くなります。ほっと一息ついていると 従妹と叔母さんがお義父さんの手術の様子を伺いに

来たら私も入院していると聞き慌てて お見舞いに来てくれました。

内緒にしてたんですが まぁ一緒に入院しているのでばれないはずはないですがw

皆でお義父さんの手術が終わるのを待ちました。

その間に 従妹には婦人科検診は いかに大事かをくどくど説明して 絶対に検診を受けるようにと。

4時半になるころに手術が終わったので 担当医より説明を受け 病室でお義父さんの帰りを

待っていると 5時になり戻ってきたのはいいのですが・・・・・

意識が朦朧としている中 点滴や鼻のチューブを抜こうとしています。何度止めてもだめで

手にはミトンがつけらましたが これも外そうと必死になって何かぶつぶつ言ってます

起き上がってしまいそうになったりと 体を抑えて手術後なのでじっとしているようにと

説得しますがダメです。看護士さんが一度 病室のベッドに移動させようとしたのですが

ゆうことを聞かず 暴れるほどでもないのですが 少し危険を感じたようで

このまま個室で一晩付き添いをして 暴れたりチューブを外さない様に見ていて欲しいと

の話で しかたないですよね、、、同室の方々に迷惑をかけるわけにもいかず

個室へお願いしました。。 ベッドには全部に柵がつけられ柵にはいたが取り付けられて

外したり手を差し込んだりできない様にセットされました。

起き上がると ブザーが鳴るようにもなっているようです。。

幾度となくお義父さんに動かない様に 落ち着くようにと説得すると す~と寝てしまいました。

その間に叔母と従妹には帰って貰って 旦那様には少しでも早く病院へ来るようにと伝え

お義母さんとお義父さんを見守っていました。

これが せん妄。。。まさかお義父さんにその症状が出るなんて思っても見ませんでした。

 

つづく

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謹賀新年

2014-01-06 10:44:00 | つぶやき

新年あけました。。

今年こそはいい年になりますようにと祈りつつも もう6日です。

こんなのんびりの更新ですが 今年もよろしくお願いいたします。

一日二日との~んびりと過ごし それなりに近所に初詣にいったり 陸の散歩に

ちょこっと遠出してみたりとゆう感じで過ごしました。

三日からは ちょこっと旅行にも行ってきました。

まずは 去年の続きを書いてから ぼちぼちとキャンプや旅行の記事を書きますね。

 

グーさんのブログ去年からち~~~と調子が悪いようですが 

調子が良いときに頑張ってUPしますので よろしくお願いいたします

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