日々のつぶやき

言いたいことを言いたいだけ言うブログ。
詩っぽいものを載せてます。

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0514

2016-05-14 04:24:11 | 日記

美化された思い出ほど 怖いものないなぁ。

私には忘れられない人がいる。
でもそれは実体じゃなくて、そう。
童話の星の王子様に出てくるバラのような。
そんな人なのだ。

でも君は生きているし、時間が過ぎれば変わって行くのも知っている。
私もきっと既に変わってしまっただろう。

それでも
新しいことに出会うたび
君に届けたくなってしまう。

色んな話しをして笑いあいたい。

きっと恋じゃない、愛なのだ。
友達、好敵手、家族、そんな。
なんて呼んだらいいか分からない、不器用な。

でも誕生日も覚えてない。住所も知らない。
旦那の電子住所を失えば…
きっと 一生 見付けられないだろう。

でも見付けられなくてもいいんだ。
もう沢山もらったからさ。
同じ地球で、この空の下、何処かで笑ったり泣いたりしてんだろう。
大丈夫、忘れない一枚は心に焼き付いてる。

誰かに想いを馳せるのも
旦那がいるから出来るのだけど。
私はあなたが居ないと
生きてはいけないからね。
また心が腐り落ちてしまって
花の色さえ分からなくなる。
こんなことを考えていても、あなたが必要。

一等星はたくさんないのだ。
だから自信をもっていて。

ゼロ距離でもきっとずっと
言葉にならない、

‘’愛しているよ。‘’
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0511

2016-05-12 02:10:53 | 日記

たまに、ね。
気付いてしまうんだ。
この心が底辺で育ってしまったこと。

何を見て 何を聞いて 何をしてても
受け入れられないことがあまりない。

それが 誰かを傷つけて
それが 誰かを殺めたとしても、だ。

その対象が私だとしても
上の空 他人事のように感じるもので。

このブログに書き込みするとき
私は疲れているんだなあって自覚する。

何か書こうかなって
開いた真っ白なページ。
そこに落としていくのは
染み付いた記憶や 現在地。

汚い気持ちを落とし込んで
言葉や嘘をぐちゃぐちゃ混ぜて
笑顔貼りつけ 大口開けて
ただただ嚥下し、消化する。

いつもより空が近い場所へ行って
地面に吸い込まれてしまうような
そんな、感覚を久々に、感じたよ。

何秒だろうか。10秒もかかるかな。
たったそれだけ。
それだけで全てを失えるのだ。
怖いものなどもうなにもないような、そんな錯覚。

心地いい、全てを手放したような、感覚。
大切なもの、守るべきもの、
なにひとつ 意味のなくなる瞬間。

私が明日、急に口をつぐんだら、心配するのでしょうね。
本当はもう遠に、言葉を失っているけれど。
嘘と本当はどこまで人に伝わってしまうのかしらね。
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