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『デュー・デート ~出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断~』 Oh,no!Drunk my father!

2011年01月22日 | 笑っちゃった映画

原題:DUE DATE    (R15+)
2010年・アメリカ(95分)
               
製作:ダニエル・ゴールドバーグ
監督・製作・脚本:トッド・フィリップス
脚本:アラン・R・コーエン、アラン・フリードランド、アダム・スティキエル
音楽:クリストフ・ベック
出演:ロバート・ダウニー・Jr 、ザック・ガリフィナーキス、ミシェル・モナハン
   ジェイミー・フォックス ほか


鑑賞日:2011年1月22日 (川崎)

鑑賞前の期待度:★★★☆


その出会いは、運命だったのか、宿命だったのか?

その朝、目覚めたばかりのピーターは、
「生まれた赤ちゃんのへその緒を、熊が噛み切るという変な夢を見た」と、妻の留守電に残す。

その妻の出産に立ち会うため、
出張先のアトランタから飛行機でロスに向かう予定のはずが、
同じくロスへ向かう俳優志望のイーサンと出会ったばかりに、
予想だにしない災厄続きのアメリカ大陸横断が始まった。

果たして無事に、ロスまでたどり着けるのか?
出産には間に合うのか?
期日(DUE DATE)は、5日後!!


笑った、笑った。

バカバカしいけれど、笑った。

イラついたけれど、笑った。

お下品だけれど、笑った。

痛々しいけれど、笑った。

お下劣だけれど、笑った。

ブラックだけれど、笑った。


『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』で笑えたので、
この作品も大笑いできるかと期待して観て来ました。

残念ながら、『ハングオーバー!』ほどのヒネリはなかったけれど、
充分笑いながら観てしまいました。

でも、笑って観られたのも、結局は他人事だから。
ぼくがヘンリーの立場で、イーサンと絡むことになったら、
とてもじゃないが、耐えられない。
間違いなく、出会った10分後には一発殴っていると思う。
いや、場合によっては刑務所入りも覚悟して・・・。

それぐらい腹が立つのに、憎みきれない一面もあるという、
イーサンを演じるザック・ガリフィナーキスのキャラの絶妙さ。
でも、やっぱり腹立たしい!!

一方、イーサンに翻弄されるピーターを演じたロバート・ダウニー・Jr。
彼が、なぜこの映画の出演を引き受けたのか、良く分からないけれど、
コミカルな芝居もやっぱり上手い。

ロバートだけじゃなく、
ほかにも「えっ?何故出演してるの?」と突っ込みたくなる大物キャストもいて、
小ネタも沢山散りばめられていて、
いろんな意味で、笑わせて貰いました。


いかにもアメリカのお話度:★★★★★★★★★
お約束のカーアクション度:★★★★★★★★★★
TEXACOとMEXICOに笑う度:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
Daddy's coffeeに噴出す度:★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
シチュエーション・コメディーの迷作度:★★★★★★★★★★★★★★★

鑑賞後の総合評価:★★★☆

                                                                      
『ハング・オーバー!』が面白かった人は、OKかも。
アメリカのTV番組や映画を知ってる人は、小ネタでも笑えます。

Welcome to Hollywood!! by Peter

『ハングオーバー!2』も、楽しみだね。

追記: 劇中、イーサンが「Facebookで90人友達がいるから、ぼく悪い人じゃないよ。」とピーターを説得していたので、ネット検索してみたら、本当にフェイスブックにいました。
もちろん、ぼくは友だちになりませんでしたが・・・。

 


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