編集長ブログ

月刊『農業経営者』編集長 昆吉則

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ウクライナからの報告2

2008年05月29日 14時11分03秒 | Made by Japanese
ウクライナでのMade by Japanese に取り組んでいる木村慎一さん一行からの報告2

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こんにちは。

除草機について。
今回、こちらからコンボハローとカルチベーターを用意いたしました。
コンボハローは雑草がまだ土の中にいる段階で、地表を掻き毟り、
雑草を表に出すことによって枯れ死させるものです。
カルチベーターは豆が発芽した後、うねを掘り起こし雑草を取ると同時に
うねに深い溝をつけ土中に空気を送り込む目的で使う予定です。

5月10日と5月16日に、4月26日に播種した畑にコンボハローをかけました。
発芽状況は初回は地中、2回目は発芽ラインができる程度に出ていました。
初回はコンボハローを斜め方向全体にかけましたが、2回目は芽がでているので
発芽ラインにそって踏み潰さないようにかけます。

今後、成長と雑草の状況をみつつ、カルチベーターのタイミングを見計らって
かけていく予定です。


木村 慎一
伊藤 利夫
木村 潤

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コンボハロー。熊手の大きいやつです。レベル調整で引っ掻く角度と深さを調整します。




発芽ライン。きれいに芽吹いてくれました。




コンボハローの様子。広げると18メートルにもなります。




コンボハロー後の様子。白い糸状の雑草が見えるでしょうか。
このように地表に出し、枯れ死させて雑草の量を減らします。
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