編集長ブログ

月刊『農業経営者』編集長 昆吉則

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ウクライナからの報告

2008年05月12日 14時38分40秒 | Made by Japanese
ウクライナでのMade by Japanese に取り組んでいる木村慎一さん一行より報告があった。以下にその報告を転載します。

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こんにちは。

4月30日に、前回4月26日に蒔いた種の様子を見に行ってまいりました。




その間、雨が降ったおかげで土壌水分が十分にあり、大豆の種子から直根が3mmほど出ていました。
雑草のほうはまだ白根が出ていませんでした。
その後も雨が続きなかなか動けない状態のなか、5月4日にもう一度種の様子を見に行きました。
根はすでに10mmほど伸びていましたが、地表に出るまではあと1週間ちかくかかりそうです。




ようやく雨も止み、7日にもう1箇所の播種を行うことができました。
この日は天気こそよいものの、とても冷たい空気でした。モスクワでは気温0度だったようです。
蒔いた種はポルタバという品種で、うね間70cm、株間2.5cmとしました。
深くチゼルを行ったためか、土壌は少しやわらかいようでした。
トラクターをまっすぐ走らせるのに多少苦労していたみたいです。

なんとか種まきが終わりほっと一安心いたしましたが、今後は雑草をいかに取り除くかが勝負となります。

木村 慎一
伊藤 利夫
木村 潤

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