競馬マニアの1人ケイバ談義

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鎌倉に行ってきました3

2018年06月06日 | 写真
日曜日に散策した鎌倉の写真、今日は銭洗弁財天から。

遠足か修学旅行か、現地は小学生や高校生ばかりでした。
今度の終末、我が一口愛馬ヴァントシルムとサンライズシェルが出走します。この2頭を応援するために馬券を購入する予定なのですが、その資金をここで洗おうと考えたのです。財布の中身を見ると千円札はありませんでしたが、500円玉が2つ入ってました。ま、わざと用意しておいたのですが。
洞窟に入って500円玉を洗おうと思ったのですが、洞窟の中は小学生だらけ。洗うのにちょっと時間がかかりました。洞窟を出ると、そこにあったお宮さんにお参りしようと思ったのですが、そこにも小学生が群がってましたよ。


銭洗弁財天を出ると次は佐助稲荷神社へ。佐助稲荷神社の参道にはたくさんの鳥居がありました。

伏見稲荷大社みたい。いやいや、佐助稲荷の鳥居は数百メートルだけでした。
以前鎌倉を散策したとき、佐助稲荷よりさらに上にある登山路を歩いたんですが、鎌倉市内とは思えないほどの険しい道でした。その道を通ると長谷駅に着くのですが、今回は鎌倉駅に帰りました。

さて、事前に立てていた予定では長谷寺に行ったあとは江ノ島水族館でした。だから江ノ島水族館に行くことも考えました。なぜ江ノ島水族館に行くのか? それは江ノ電一日乗車券のりおりくんにあります。この切符を提示すると江ノ島水族館の入館料が安くなるのです。しかし、鶴岡八幡宮⇒銭洗弁財天⇒佐助稲荷神社はかなりハードでした。そこで別のところに行くことにしました。
のりおりくんで安くなる場所は他にもあります。それをスマホで調べると、アマルフィイカフェという文字を見つけました。アマルフィイ・・・ この名はおそらくイタリアの景勝地アマルフィターナから来たものと思われます。実はかつて我が一口愛馬の中にアマルフィターナという馬がいました。これも何かの縁だと思い、江ノ電に乗って七里ヶ浜駅で下車。スマホを頼りに歩くと、とんでもなく細い階段を降りた先にアマルフィイカフェがありました。

写真右側の階段を昇って、いや、登って3階へ。中は狭いながら絶好のロケーションの店舗でした。右半分は相模湾の美しい光景。ただし、左半分は隣りの家の屋上で、意味なく組み立てられた木材が風化寸前。おまけにその家の主人と思われるおっさんがずーっとそこで家庭大工をやってまして、丸鋸やげんのうで釘を打つ音がうるさかったことうるさかったこと。あれはダメですね。
カメラで右半分の海を撮影しようと思いましたが、そこにはおばちゃんたちがいて、そのせいで撮影できませんでした。私は仕方なくキッチン近くの席に座りました。

メニューを見るとデリツィアリモーネというケーキが眼に止まりました。そーいやこんな名前のキャロット馬がいたっけ(正確な名前はドルチェリモーネ)。アマルフィイという名前でこの店にきたので、これを注文。
ちなみに、このケーキセットは1000円。スマホの情報によると1000円は安いと書いてありました。おいおい、1000円あればランチを2回食べられますよ。マダムたちの金銭感覚はわれわれと違いますなあ。なお、のりおりくんの割引で実際支払った金額は950円でした。
客層ですが、ほとんど中年の女性。男は私を含め2人だけ。ちなみに、もう1人はアベックでした。わかってたとはいえ、男1人で行く店ではありませんでしたね。

アマルフィイカフェを出ると、再び細い道を通って国道134号線へ。ここで江ノ島をパチリ!

これでこの日の鎌倉散策は終了。いい一日となりました。
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