競馬マニアの1人ケイバ談義

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我が家と日産

2018年11月20日 | 散文
私が住んでる市には日産車体という日産の子会社があります。いや、ありました、と書いた方がいいかな。そのせいか、私の父は2世代BMWに乗ってた時代もありましたが、ずーっと日産のクルマに乗ってました。つい最近まで日産ノートに乗ってたんですよ。けど、3ヶ月前買い替えたクルマはトヨタビッツでした。ビッツを選んだ理由は簡単。ノートがあまりにもマイナートラブルを起こしたからです。
私の愛車ですが、今は日産DAYZ。本当はダイハツのクルマを買う予定でした。けど、前述の通り、我が市は日産の城下町。日産に務めてる人はたくさんいます。親戚・知人が日産のクルマを買うと、日産に務めてる人に報酬があります。そんな人に気を使って日産DAYZを買いました。ま、ダイハツのセールスマンが某新興宗教団体の信者で、愛車の話をしてたとき、なんの脈略もないのにその宗教に勧誘してきたことも一因なのですが。

実はDAYZの前の愛車はマーチでした。このマーチがある日突然壊れました。アンチロックブレーキシステムが壊れてしまったのです。パネルの警告灯がつきっぱなしになりました。日産のディーラーに持ちこんだら、修理代に20万円以上見積もりしてきました。20万円? 同じマーチの質のいい中古車が買える金額。そっちの不備で壊れたのに、こんな高額な修理費をよく請求してくれたものです。
この話、叔父の知り合いの自動車整備工場に持ちこんだところ、こんな話をしてくれました。
アンチロックブレーキシステムがなくても車検は通りますので、このまま乗り続けたらどうですか? で、パネルのランプを外してもらい、そのまま乗り続けることにしました。さらに今の日産はこのようなマイナートラブルが続出してると教えてもらいました。原因は簡単、最近の日産はフランスの技術者を採用し、さらにフランス製の部品を多用してるから。
私は以前フランス製の愛車に乗ってました。プジョー205です。この愛車はいつもマイナートラブルに泣かされてました。一番ひどいのは、ファンから異音が出てるのに「ぜんぜん壊れてませんよ」などと言われ、プジョージャパン(ジャポンだったかも)本体にクレームを入れたものの、まったく相手にされませんでした。
そんなマイナートラブルの権化なフランスの技術を多用した日産車です。ノートがマイナートラブルの塊になっても不思議じゃありません。ちなみに、我がDAYZは日産で販売されてるとはいえ、中身は三菱製。三菱は今日産・ルノー連合に吸収合併されましたが、DAYZを購入したころはルノーとはあまり関係がありませんでした。そんなせいかDAYZにはマイナートラブルは少ないですが、それでも出ています。次は他の会社に変えようと思います。

日産のカリスマ経営者が逮捕されたようです。ルノーから来た男です。これを契機に日産とルノーの関係は切れると思いきや、2社の関係は続くようです。日産車のマイナートラブルは続くようですね。
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