競馬マニアの1人ケイバ談義

がんばれ、ドレッドノータス!

17日本ダービー観戦記1

2017年05月29日 | Weblog
ここ数年私はダービー前々日、つまり金曜日に東京競馬場に行き、正門(京王府中競馬正門前駅)の列にシートを敷いてきました。しかし、正門ではふつーに横入りがあります。おまけに、JRAの警備員はその横入りする連中を絶対無視、見て見ぬふりを決め込んでます。これはたまりません。そんなわけで今年は西門(JR府中本町駅)の方に並ぶことにしました。こちらは1列に並ぶので、横入りされる危険性は少ないのです。
が、こっちは土曜日朝5時くらいに最初の門が開きます。府中本町駅から東京競馬場に行く場合、原則専用の高架通路を通るのですが、その通路の途中に門があるのです。その門は土曜日朝5時になると開きます。5時に門が開いたとき、シートを敷いただけで不在の人は、そのシートを剥がされてしまいます。だから金曜日朝5時にその場にいないといけないのです。
でも、土曜日朝5時にその場所にいるとなると、徹夜しないといけません。それはいくらなんでもムリです。去年天皇賞秋で私は朝イチのバスに乗り東京競馬場に行きました。JCでは最寄りの駅まで歩き、天皇賞秋よりもう少し早い電車に乗って東京競馬場に行きました。天皇賞秋でもJCでも、私はいつもの席を確保しました。ただ、ダービーは競馬の祭典です。天皇賞秋やJCより混雑する可能性があります。そこで私はJCより1時間早い電車で府中本町に行くことにしました。
が、府中本町に着くと、それは甘い考えだったと痛感してまいました。そこにできていた列は、天皇賞秋やJCよりはるかに長かったのです。しかしまあ、競馬マニアのみなさんのバイタリティーは凄まじいものがありますねぇ・・・
去年のダービーでは8時半に列の整理があったようです。西門ではその時間誰もいなかったシートを剥がされてしまったようです。そんなわけで私は、自分が敷いたシートの上に留まることにしました。8時50分になると2人の警備員が「誰もいないシートは片づけます」とメガホンで宣言しながらやってきました。どうやらこのままここにいた方がいいようです。
しかし、この場にずーっと留まるというのは、ある意味キツイものです。たくさんの人が行き交ってる傍らでただ寝そべってるだけ。これじゃこ○きです。
時計は12時を過ぎ、1時を過ぎ、2時を過ぎ・・・ でも、列の整理が行われる様子はまったくありません。ついに3時になりました。この日の東京競馬10レースは葉山特別。圧倒的1番人気は、キャロット馬ムーンエイクでした。これは見てみたい。でも、その間に列の整理があったら・・・ 私はレーススタート2分前まで粘りに粘って、列の整理がないことを確認して場内へ。そして撮影した写真がこれです。

レースが終わると、即パドックへ。この日の東京競馬のメインレースはオープン特別欅ステークスでした。

これは1着馬エイシンバッケンの写真。欅ステークスの出走馬すべてを写真に収めると、私は再び元の列に戻りました。ちなみに、シートに人がいない率は30%くらいでした。
4時が過ぎ、5時が過ぎました。結局列の整理はありませんでした。列の整理やるやる詐欺だったようです。困ったものです。

列の移動開始。私が並んだ箇所はオークスのときよりさらに後ろになってしまいました。オークスのときは無事いつもの席に座れたのですが、はたしてダービーは?
さて、この日警備員は何度も何度も列の整理を行うと宣言してました。実際列の整備は行いませんでしたが、このあと行うかもしれません。そこで7時半までその場で粘ることとしました。が、6時40分に別のところに並んでた競馬友人が私の眼の前を通りました。彼の説だと、今シートの整理をしたら大暴動になる。だから整理は絶対やらないよ。たしかに人が残ってるシートは1割くらい。これで整理したら暴動ですよねぇ。私も7時ジャストで帰路につきました。

行数長くなってきたので、今日はこのへんで。


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