津軽三味線 小森高正 民進党 熱海 市議会議員 ブログ

津軽三味線プロ奏者が市議会議員に当選 !今日も明日も全力投球!

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平成28年1月第4回目の西湘地区土曜教室へ。

2016-01-31 05:11:56 | 日記 津軽三味線
1月最後の稽古は西湘地区土曜教室へ向かいました。

暖冬だと言っても、やっぱり寒い日々が連日続きました。

昨夜の冷たい雨もこの日は、雨や雪は熱海市には降らず、安堵しました。

この日の指導曲は、桑名の殿様、天竜下れば、会津磐梯山、南部じょんから節、かまえ節、新たんと節、六段です。

津軽三味線小森会・西湘地区土曜教室では生徒を募集しています!

お問い合わせ先は、090ー8139ー1413小森まで。
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第19回熱海市都市計画審議会へ。

2016-01-31 04:41:14 | 政治
第19回目の熱海市都市計画審議会が午後2時より熱海市役所第3庁舎内会議室にて行われました。

私は熱海市議会からの委員となっており、事前に配布された資料に目を通していましたが、この日の審議会でも担当部局からの説明を改めて受けました。

今回は熱海国際観光温泉文化都市建設計画都市計画区域の整備、開発及び保全の方針の変更について審議され全会一致をもって諮問されたものは原案のとおり異議も無く承認されましたので、齊藤熱海市長に答申されました。

方針書には、少子高齢化や人口減少、並びに伊豆山出張所の廃止に伴い文章に不具合が生じてきたため改訂をされたもので、特に大きな改訂ではなく現在の熱海市における現状を見れば異論は無いと全委員からも承認されました。

これからも住みやすい街、住んで良かった街熱海のために基本的な都市計画などの方針は大切なことだと思っています。 

委員の皆様、お疲れ様でした。
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平成28年1月東京両国ローヤル津軽三味線ライブ

2016-01-29 15:06:37 | 日記 津軽三味線
熱海市の桃山台町の桃々会での津軽三味線ライブを終えると次は東京両国へ向かい毎年定期的に開催されているラウンジ・ローヤルでの「小森高正・津軽三味線ライブ」を開催しました。

今回はじっくりと三味線を聴きたいとのマスターからの要望に応え、普段はあまりソロ演奏をしない曲目を揃えました。

お客様からは最近熱海を取り上げたテレビ放送が目立っているとのお話しを頂き、ブラタモリを見たよとのことでした。

私もトークに熱海温泉の話題を取り入れ梅と桜が見頃、見応えが最高だと宣伝させて頂き、熱海へ是非来て頂けるようお願いをさせて頂きました。

最終の新幹線にて熱海へ帰るつもりでしたが、私のお店のキッスから津軽三味線ライブを聴きたいお客様が来た連絡が入り、最終前の新幹線に飛び乗り熱海へ帰りました。

ローヤルのマスター始めスタッフの皆さん、そしてライブを聴いて頂いたすべてのお客様に心から感謝申し上げます!

ありがとうございました‼
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桃山台町・桃々会での演奏会。

2016-01-28 17:43:46 | 日記 津軽三味線
熱海駅の高台にある桃山台町町内会の桃々会さんから依頼され、私の津軽三味線ライブをさせて頂きました。

MOA瑞雲会館を会場に演奏をさせて頂きました。

ほとんどの方が間近で生演奏やトークを聴いたことがないそうで、津軽三味線の演奏をじっと静かに聴いて頂きました。

特に津軽三味線の歴史や三味線の材質や構造のトークは皆さん興味津々聴いて頂き、東北生まれの方々は懐かしい故郷を思い出されたようでした。

市議会議員の私の顔しか知らない方々からは、津軽三味線奏者の私の顔が観られたと喜んで頂きました。

これまでの私の生い立ちや修業時代の苦労話などもさせて頂き、様々な方々に支えられて今の私があり、いきなり津軽三味線で生計がたてられた訳ではなく、貧しかったハングリー精神が今の私の演奏や政治活動にいかされていると思います。   

演奏後は皆さんと一緒に食事会となり、美味しいお寿司を頂きました。

この後は東京へ演奏に出向きます。

桃山台町の皆さん誠にありがとうございました。

津軽三味線 小森高正
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平成28年1月第4回目の稲取稽古へ。

2016-01-28 03:17:46 | 日記 津軽三味線
朝晩の厳しい寒さも日中のポカポカ陽気には一段落となります。

この日は稲取へ1月第4回目の出稽古に行きました。

熱海から稲取まで約1時間半の道程は、往復で3時間となりますが、最近では楽しいドライブ感覚で3時間も苦にはなっていません。

国道も数ヶ所にて工事中となり、片側通行となっていました。

稲取は風が強く吹く日が多く感じていますが、この日はポカポカ陽気で暖かい日中でした。

門下生からは稲取から伊豆大島行きの船が復活したと報告があり、稲取や大島双方に朗報だと聞きました。

この航路が復活したことにより、連泊のコースがお客様にも選択でき、観光的には良かったそうです。

大島の椿に河津桜と航路が花をテーマに結ばれます。

さて、門下生には六段と津軽じょんから新節前奏の指導をしました。

一歩一歩上達しており、本人の努力が実を結んでおります。
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