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国立劇場歌舞伎俳優養成所に息子が合格しました。

2017-04-14 02:00:46 | 日記
この度、私の息子の小森龍成が国立劇場歌舞伎俳優養成所に合格致しました。

これは我が国の伝統芸能伝承者を育成するため独立行政法人・日本芸術文化振興会が取り組む国立劇場歌舞伎俳優養成所で、2年に1度募集試験があり、義務教育修了後から23歳までの健康な男子に限られ今回は9名の合格者の中に息子が入ることが出来ました。

2年間、歌舞伎俳優になるための厳しい稽古が始まります。

この歌舞伎俳優養成所は昭和45年から始まり、これまでに多くの歌舞伎俳優が育って行き、市川笑也さんや市川新之助さん、市川右近、片岡愛之助さん、市川春猿さんなど歌舞伎俳優の3割以上の方々を輩出しています。

熱海市からは息子の先輩にあたる第9期生の市川猿四郎さんがおり、熱海高校からは二人目の歌舞伎俳優養成所合格となり、30年振りのことだそうです。

この日は、皇居のお堀間近の国立劇場内にある伝統芸能情報館3階のレクチャー室にて午前11時より、第10期能楽三役研修生3名、第28期文楽研修生4名、第23期歌舞伎俳優研修生9名、第23期歌舞伎音楽竹本研修生3名、第16期歌舞伎音楽鳴物研修生2名の合計21名の合格者による合同開講式(入学式)が開会され、私も開講式に出席させて頂きました。


独立行政法人日本芸術文化振興会の茂木七左衞門理事長の式辞から始まり、祝辞に宮田文化庁長官、公益社団法人能楽協会の観世銕之丞理事長、公益財団法人文楽協会、山口昌紀理事長、一般社団法人伝統歌舞伎保存会、中村梅玉専務理事、竹本協会、竹本葵太夫理事長、歌舞伎囃子協会、田中佐太郎相談役の先生方からお祝いの御挨拶を賜りました。

日本の伝統文化芸術を趣味ではなく、職業として伝承する訳ですので、中途半端な気持ではなく、真剣に真面目に習練を重ねなければなりません。

伝統文化を愛する心は、人を愛し、故郷を愛し、そして国を愛する心となります。

世界中に恥じぬ日本の心を学んでもらいたいと思います!


皆さん宜しくお願い致します‼
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