こもれびの日記

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台風19号のために帰国出来ない日々 イラン北西部周遊 ⑦

2019-11-13 | 2019年10月イラン北西部

10月12日  朝添乗員さんがカタール航空と交渉したが、台風19号のためチケットは手配できず、午前中はフリータイムとなった。

ホテルFerdowsiはテヘランの真ん中で便利なところだったので一人で歩いて観光へ。郵政省の入り口はペルセポリスの様式を描いている。

 

イラン考古学博物館に行ってみた。あとで気が付いたがこれは別館だった。

イスラーム時代(8世紀以降)の展示になっている。

女学生たちが勉強中。

おもしろい先生なのか、笑いこけて楽しそう。男子学生はいなかった。

行くところ行くところ地図が掛けられておりいかにペルシャが常に広々とした国土を持ち強い国かを示していた。

 

 

女学生たちと再び会ったら「日本人か?」と聞いてきて笑っている。箸が転んでもおかしいのは万国共通。写真を撮らせてくれた。

 

イランの細密画は日本の蒔絵のようで美しい。

近代画の展示もあった。面白い。

 

追放されたパーレビー国王の切手。

 

じゅうたんの部屋。

 

 

 

博物館を出てうろうろしていると郵便・電話博物館があったので入ってみたが、たいしたことなかった。

 

ホテルに帰って昼食、午後チェックアウトしてみんなで歩いてテヘラン最大のバザールへ行く。

 

 

ザクロのジュースがおいしい。

 

 夕方ホテルに戻るとドアマンが「帰って来たね~」とばかりの笑顔。

ホテルは2室続きでゴージャス!

 

10月13日、今日もチケットは取れず、午前中はまたフリータイムとなる。

ガイドブック「地球の歩き方」を見て昨日行けなかった博物館の本館へ行く。

最古の時代から順番に。紀元前5世紀ころのアケメネス王朝から~

紀元前3世紀のササーン朝が中心。

 

 

ホテルに戻り、またチェックアウトし午後はみんなでバスに乗って観光へ。まずは昼食。魚料理。

氷砂糖付きの棒を飲み物に浸して甘味をつける。

 

午後はモガッダム博物館へ。ガジャール朝(1796年~1925年)の貴族の家であった。エフテサボル・モルクの持ち物だったが息子のモガッダムに受け継がれ、彼の死後テヘラン大学に寄付され、2009年博物館になった。

 

ミーラードタワーにも行った。2007年に建てられたイランで最も高い塔。435m。国際貿易センターやホテルなどが入っている。

 

旧アメリカ大使館の横を通る。1979年の人質事件を思い出す。

 

ホテルに戻ると、ドアマンがまたまたニコニコとまるで「今日も帰って来たのね~」のような笑顔だった。

夕食後、テレビを見ていると、ニュースで日本の洪水の様子が写されビックリ。明日帰れるんだろうか。

 

 

 

 

 

 

 


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