こもれびの日記

日々の暮らしをつづります。コモちゃんは夫です。コメントは管理人の判断で削除する場合があります。ご了承下さい。

名前が素敵な上生菓子

2015-03-30 | お菓子・パン
高松市片原町の冨久ろ屋さんの上生菓子。春がいっぱい。
食べるのがもったいないほど美しく、おいしい。
どなたがつけるのか、名前も素敵です。
若かりし頃、お茶のお稽古でお茶は「お詰めは?」と聞かれ、お菓子は「ご銘(名?)は?」と聞かれたものでした。

「早わらび」「花がすみ」「おぼろ桜」「春の日」「桃の里」
「佐保姫」「山吹」「花くれない」「春の山路」。田舎まんじゅう、これだけは普通ね。


買ってないのは
「初桜」「八重桜」「寄せ桜」など。
さくら、さくら、さくら~~桜咲く~~


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3 コメント

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春色ですね (タバサ)
2015-03-31 13:08:15
冨久ろ屋さんの和菓子、大好きです♪
ケーキのキラビヤカな美しさもステキだけど、和菓子の色合いは なんともいえませんね
Unknown (喫茶ヤオ)
2015-03-31 18:58:30
私も大好きです冨久ろ屋さんのお菓子!
今と違い中高校生からの習い事はお茶とお花でしたよね・・しかない(笑)
こんぴらなのでお茶会の時だけ冨久ろ屋さんのお菓子・・楽しみでした。私は官休庵でした
こもれびさんは?
Unknown (こもれび)
2015-03-31 21:34:31
タバサさん、娘に頼んで買ってきてもらったんだけど、箱を開けた途端に我が家に春がはじけました!
スマホでウィンドウを写させてもらってたので、ご銘もわかりましたが、でなければとても覚えられません。

ヤオさん、お茶はお裏でした。袱紗さばきからして違うんですよね。お花は小原流。お花は続かなかったけどお茶はお菓子が出るので続いたのかな。えへへ。
高松では三友堂さんももちろん素敵なお菓子を作ってますが、種類の多さでは冨久ろ屋さんですよね。

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