こもれびの日記

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四万十川の帆掛遊覧船 足摺岬 四国遍路@高知県

2019-10-15 | 旅・高知県

 

農家レストランしゃえんじりからも引き続き四万十川を見ながら国道441号線を走ります。まだ狭い道も多く、ゆっくりと。

道が広くなってやれやれ~~~沈下橋も観光。

四万十川といえば沈下橋!と思ってる姉です。喜んでおりました。

ちょうどトラックが来ました。

 

遊覧船乗り場があったので聞いたら40分待ちだそうで・・・・スルー。

いったん河口まで出てしまってうろうろしてやっと見つけたのが舟母下りの松廣屋。

2500円。川に降りて行きます。

舟母(せんば)船は明治時代から昭和にかけて木炭を上流から河口まで運び、帰りに食料品や雑貨類を上流へ運ぶ船でした。100隻も動いてた時期もあったとか。

お客は私と姉だけでした。 四万十川はこの前の台風で水が濁ってて、流れが緩やかなのでそのままなんだそう。

 

最初は帆は揚げてなくて、エンジンで動いてました。

河口なのでゆったりというか、ひろ~~いね、という感じ。ツガニの籠を見せてくれました。

 

沈下橋の手前の中州に上陸です。

河原の石は磁石のようで、金物がくっつきます。蛇の模様があるのでヘビ石とよばれてます。

帰りは櫓をこいでました。

橋と舟、姉のイメージする四万十川を満喫できた、と思います。

 

四万十川河口の中村から今夜の宿足摺岬へは国道321号線を行きます。1時間以上かかって雨の中足摺パシフィックホテル花椿に到着。楽しみなのは四万十川の鰻~~~おいしかったです。

お部屋にお風呂もついてるけど、やっぱり露天風呂よね。朝は誰もいません~~

海と一体化して~~ゆらゆら~~ぬるっとしたいいお湯でした。

 

10月8日はカラッと晴れました~お天気に恵まれてる~~♪

早速四国八十八箇所38番札所金剛福寺へ。立派だわ~

 木も建物も大きい。

庭も広い、石も大きい。

 

私たちも両親の名前で寄進しました。

 

岬の灯台も行かなきゃね。

椿のトンネルくぐって。

展望台からの景色は絵葉書のようです。でも実際この目で見ると、おおっ!と言いたくなる景色です。

灯台へ行くと近すぎて・・・・・中には入れないし。

 

さて、次のお寺延光寺は宿毛市。いったん四万十市(中村)へ戻って国道56号線(専用自動車道)で行くのが早そう。

1時間以上かかって39番札所延光寺。

ここにも亀がいました。

本堂と大師堂。

 

高知県のお寺はこれで終わりです。次は愛媛県愛南町の40番札所観自在寺。


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