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【影島大橋を渡って…カンカンイ芸術マウル】釜山旅行⑫2018/8/17

2018年10月31日 | 2018/8釜山旅行3号と4日
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ありがとうございます!
今日もなんとか元気にやっております。 
ブログが書けることは有り難く、嬉しいことですね。

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カフェ 『Brown Hands 百済』 は、ほんとうに 「釜山駅」 の近くで、

少し歩いて、駅前からバスに乗ることにしました。



メモがどこかにいってしまったので、調べた結果たぶん 「88」 番のバスに乗車したようです。

「66」 番のバスでも大丈夫だと思います。



「南浦洞」 のロッテ百貨店前を通過して、「影島大橋」 を渡っています。



朝もここを 「ジャンボバス」 に乗車して通過しましたね~

でも2階建てのバスから見る景色と、路線バスから見る景色はまったく違いました。

是非、1度2階建てバスも乗車してみてください。



「影島大橋」 を渡りきった 「영도경찰서 (影島警察署)」 で、バスを下車しました。



3号が韓国の方のInstagramでみつけた素敵なカフェがあるというので、

表通りから1本奥に入った路地にやって来ましたが、

そこは、ひと気のない船の墓場とでも言えそうな怪しい雰囲気の場所でした。

「ここで、道はあってるの?」 と何度も娘に確認する私…



まだ日は高くて、2人で歩いているからいいものの、ここを一人で歩くのにはかなり勇気がいりそう…



ロープで繋がれた船がわずかな波で動いて 「ギィー ギィー」 と不気味な音を立てています。

まるで悲鳴をあげているように聞こえてくるから不思議です。



この辺りは、「カンカンイ芸術村」 と呼ばれる造船所がたくさん集まった場所で、

今では、近代と現代が共存する芸術村として観光スポットになっているようです。



かわいい響きの 「カンカンイ」 とは、船体についた錆や貝殻をカンカンと音を立てながら削ぎ落とす仕事をした

影島区の 「カンカンイ・アジメ (おばさん)」 からきているとも

カン!カン!と打つカナヅチの音が造船所からひっきりなしに聞こえていた村だったことにも由来していると聞きました。

このときは、休日だったからか、時代が流れてしまったのか、まったくそれらしい音は聞こえてきません。



1970年代には、釜山の近代造船業の中心地であったカンカンイ村は、船舶修理業で知られ、

「直せない船はない」といわれていたほどでしたが、造船業界が不況となったため、

次第に村の活気はなくなり、お年寄りだけが残されたそうです。

そこで村では芸術村事業と銘打って壁画を描き、オブジェを設置し、博物館をつくって地域活性化を図り

現在に至ったそうですが、私たちが訪れたのは休日の日暮れ前だったせいもあって、

静かすぎて、ひと気のないここ 「カンカンイ芸術村」 はよりもの悲しく寂しく感じたのかもしれません。

【깡깡이예술마을 (カンカンイ芸術マウル)】
부산시 영도구 대평동2가, 일대 (釜山広域市 影島区 大平洞2街, 一帯)

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