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【忠南の代表的な寺院・麻谷寺】忠清南道視察旅行⑥2018/4/25

2018年05月17日 | 忠清南道 視察旅行
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川が見えてきました。

「麻谷川」 ですね~ って見る地図によって名前が違う… 「奉華川」 ?

お寺の敷地に沿って流れています。

バスがやって来たのは、忠清南道公州の名刹 『奉華山 麻谷寺』 です。

ここまで来るのに、結構山道をぐるぐると回ってきました。



公州市内から車だと約30分、奉華山の麓にある大韓仏教曹渓宗第六教区の本寺だそうです。

本寺とは、大田・忠南地域の寺院を管理する本寺という意味なんだとか。

いやいや、キム部長をじゃなくて 『奉華山 麻谷寺』 を撮りたかったんです。 (笑)



駐車場から境内に入っていくと、すぐに目を引く 「解脱門」

この門を通り過ぎることで、俗世から抜け出して仏教の世界に入って行くことになるそう。

だから解脱するという心を持つことにより 「解脱門」 なんですね~



何度見てもお茶目なお顔がかわいい!



所変われば品変わる?

童子像も有り難いというより、コミカルで笑みがこぼれます。



続いて山門から一直線上に並ぶ 「天王門」 へ



仏教を守護する (東方の持国天・南方の増長天・西方の広目天・北方の多聞天)

の四天王像が安置されています



朝鮮時代に建てられたものだそうです。

ここ麻谷寺は640年、新羅における律宗の創始者 慈蔵律師が、

新羅の善徳女王から土地の寄進を受け創建されたお寺だそうです。



その先の左手側には、ひっそりと 「地蔵殿」 がありました。

前回と同じく、中までお邪魔せず、通過したのみです。



こちらは、風水地理学の原理に基づいて作られた小川で、橋を渡ると吉とされているそうですよ。

いよいよその上にかけられた 「極楽橋」 を渡って、俗世を離れ仏の世界へと入っていきます…



色とりどりのお釈迦様の提灯がきれいですね~



ここに流れる空気がおいしく、体いっぱいに吸い込んでいます。

【마곡사 (麻谷寺)】
충청남도 공주시 사곡면 운암리 567 (忠清南道 公州市 寺谷面 雲岩里 567)
※ 公州市の日本語ホームページ → こちら
  麻谷寺ホームページ (韓国語) → こちら 

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