しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
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【韓国観光応援団】韓国で一度は旅してみたい場所

2014年06月15日 | 【韓国観光応援団】
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韓国観光応援団の6月のミッションは

【韓国で一度は旅してみたい場所】 についての記事を書くことだそうですよ。

私が旅してみたいのは、『仁川ペダリ歴史文化村』 です。

3月にチェジュ航空に搭乗したときに座席に置いてあった機内誌。

とても興味深い記事が載っていたので、乗務員の方に許可をとって、いただいてきました。

それが 『仁川ペダリ歴史文化村』 です。



再開発、再開発と昔ながらの古い建物は、どんどん取り壊され新しいビルが建ち並ぶ韓国。

産業化と開発の波に押され、古くて静かな町がどんどん消えつつあります。

そんな中、ここ、『仁川ペダリ歴史文化村』 は、歴史あるこの町を残そうと、

2007年頃から芸術家たちが移り住み様々な文化活動をしてきたそうです。

だから再開発されず、今もそのまま残っているそうですよ。



私は整った近代的なビル群よりも、

人が生きている、生活している息づかいが聞こえてきそうな裏路地が大好き。

なぜか国が違うのに、私の子どもの頃の昭和の時代の面影が蘇ってきて、

懐かしいなぁ~とノスタルジックな気分に浸ってしまいます。



『仁川ペダリ歴史文化村』 は、京仁線の東仁川駅と桃源駅の中間に位置します。

地図で言うと、「水道局山タンドンネ博物館」 の辺りでしょうか…



昌栄洞、松林洞、金昌洞一帯を 「ペダリ」 と呼ぶそうです。

「ペ」 は、船のこと。  「ダリ」 は、船をつける桟橋のこと。

昔は、この辺りに水路があったそうです。

自宅の軒下で、ご近所のおばあさん同士が会話をしていたり、ねこがひなたぼっこをしていたり、

どこからともなくテレビの音がもれて聞こえたり、

そんな生活が息づく路地裏をいつか散策してみたいと思っています。



また、そのついでにFAMツアーで食べ損ねたチャジャンミョンを仁川のチャイナタウンで

いただいてこなきゃ。(笑)

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