京都の闇に魅せられて(新館)

2018年・高台寺「百鬼夜行展」 @ 京都妖怪探訪(571)





(記事中の写真はクリックで拡大します。プライバシー保護等の為、人の顔部分に修正を加えていることがあります)


 どうも、こんにちは。
 毎年夏になりますと、京都では妖怪に関する様々なイベントが開催されます。
 シリーズ前回の「夏の妖怪展」もそのうちのひとつですし、また高台寺の「百鬼夜行展」もです。
 毎年夏には、高台寺では寺に伝わる「百鬼夜行図」や「幽霊画」「地獄絵」などが公開され、それに伴って夜間拝観やプロジェクションマッピングなどの面白いイベントが行われます。
 今年も訪れましたので、今回はそのレポート記事を。
 なお今年(2018年、平成30年)は、7月15日から8月31日まで、夜間特別拝観は8月18日まで開催されるそうです。


 高台寺には、シリーズ第300回第434回など、今までに何度も訪れていますので、今回はいつものようなアクセスについては省略します。
 アクセスについての詳細は、こちらをご覧下さい。









 八坂の塔と京都タワー、二寧坂の夕景を観ながら、高台寺を目指します。









 高台寺境内の茶店で「妖怪ソーダ」を飲みながら、夜が更けるのを待ちます。





 同じ茶店で「ねねソフト」も。






 辺りがすっかり暗くなり、庫裏の横にある拝観受付入り口から入ります。






 入り口に入る前の弊にプロジェクション・マッピングが。





 これは、高台寺の『百鬼夜行図』をモチーフにしたものです。

 庫裏の壁にもプロジェクション・マッピングが。






 入場前からこれでは、今年は期待できるな、と思いながら、拝観料を払って入ります。

 境内庭の茶室等の前を通って。





 開山堂を横目に、何度も通い慣れた境内の道を進み。





 方丈に入り、方丈庭園に映し出されるプロジェクション・マッピングを観ます。















 しばらくプロジェクションマッピングと、方丈に展示されている地獄絵や『百鬼夜行図』、河鍋暁斎の『閻魔図』などを観てから、本堂にあたる開山堂へ礼拝に行きます。






 開山堂横に広がる臥龍池。
 その水面に映る夜景はいつ観てもいいものです。






 傘亭、時雨亭という茶室の前を通り。









 境内竹藪の道を抜けて。












 開山堂や臥龍池の近く、「雲居庵(うんごあん)」へ。












 献灯を眺めてから出口へ。






 これで終わりかな、と思ったら……。








 何と、出口の勅使門をスクリーンに、やはりこの寺の『百鬼夜行』図をモチーフにしたプロジェクション・マッピングが。















 毎年、面白い妖怪イベントをやってくださる高台寺さんですが、今年も楽しませていただきました。









 今回はここまで。
 また次回。




*高台寺へのアクセスについてはこちらを参照。




*高台寺のHP
http://www.kodaiji.com/index.html




*『京都妖怪探訪』シリーズまとめページ
http://moon.ap.teacup.com/komichi/html/kyoutoyokai.htm




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