爺さんは、ようやくお日様の下に!

2017-09-12 14:23:30 | 日記
 9月10日 日曜日 ジョグトリップ「山ん寺」(30km) am06;00 伊万里市松浦鉄道浦ノ崎駅前。
 この夏の、猛暑と雨のせいにして、夏眠を貪っておりました爺さんも、さすがに危機感を抱きまして、ほぼ2ヶ月半ぶりに、お天道様を拝みに出かけました。春には満開の桜の駅として撮り鉄さんに超人気のローカル駅前には、20名ほどの参加者の姿のみ。お馴染の顔ぶれに会いますと、爺さんもなにやら生き返った気分になります。
 とりわけ、「日本縦断走り旅」「トランスエゾ往復」を完遂し、「オロロンチャレンジ」出発前の女王陛下には、畏敬の余り言葉もなく、ただ、直立不動の挙手の礼をもって、再会の挨拶としたのであります。
 定刻、いつもながらの、ゆる~いスタートで、一路、最高点「山ん寺」遺跡を目指し登っていきます。前を行くのは、女王陛下と、ジョグトリ名物コーセー先生。
 
車もほとんどな無いこんな感じの上り坂をてくてくと、爽やかな日光浴と、森林浴を繰り返します。道中、彼岸花もちらほら、ウリ坊に出会い、「山ん寺」遺跡を見物して、しばらく行くと、伊万里湾を見張らす絶景にであいます。「山ん寺」遺跡は、平戸の殿様、松浦氏の先祖が拠点を置いたところとの事です。どうして、こんな山のてっぺんに?は、この風景を見ると、はい了解ですね! もとはと言えば海賊の親分、松浦さん御一統、ここにおれば、領海に侵入してくる族は、まさに一目瞭然。

 ジョグトリにおいては、もっともよくそのコースと、走りを、味わい尽くしたランナーには「ベストジョグトリッパー」の称号が授けられます(まあ、ビリのこと)。写真のように、ゆっくり出かけましたので、「今日は、ベストリ、楽勝だね!」と、ほくそ笑んでいましたら、なんのなんのつわものの伏し兵がおりました。いや、ほんとに難しいのです、これが。なお、ゴルフで言うブービーは「トリっぱぐれ」と言い、今回は、その名付け発案者であるコーセー先生でありまして、ゴール後、たいそう悔しがっておられました。
 ベストリは、年末、佐世保フルジョグで、私設エイドを開いてくださるMさん! また、今年もよろしくお願いします。えーっと、ベストリには、なんの賞品も、賞金もありません。むやみに狙わないでください。念のため。
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