馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

夜景

2019-10-12 14:49:37 | 首都散策・冬季

樹木

毎日、同じ時間に散歩へ出掛け
3km歩いて戻ってくる(往復6km強)

これを毎日繰り返しているだけだから変化などない
事故とか何か記事になりそうな話題性を探すが

行動範囲と決まった時間じゃ無理です
一つ懸案事項がある・・途中に厄介な馬鹿番犬がいる

私の足音を知っているようで
近づくと突然、牙を剥き吠え立てる

犬好きなんだけどこの犬だけは私に容赦なく牙を剥く

無言で威嚇されると怖いが
キャンキャン吼えられるのも嫌なものである

私は怒り狂い近づくと距離をとり遠くで吼えまくる
私を猿と勘違いしているのか

前世で何か大きな問題を起こしたもの同士か
小型の番犬なんだが性質が悪く始末に困っている

  

陽が落ちるのが早く記事ネタが如何しても写せない
近頃はネタねたとブツ・・物と独り言を言いながら歩く

歩いて1時間半経過した3地区で樹木の間に浮かぶ月
空気は悪いし天気も最悪・・マイナス2度の街中を歩く

耳が痛く頬は冷たい
空気がいいと月夜も美しくなるのだが

跨線橋から

  昨夜も搬入中

ネタがない
今まで写したのは3地区で樹木と月だけ

跨線橋まできてもネタ無し
橋から下を眺めればいつもの作業が目に付く

何か役立つかも

サーチライト

  戦時中のイメージ

戦後生まれの私が戦時中のイメージを連想するのは
TV・映画の影響です

ヨーロッパの戦争映画を見ると必ずサーチライトが
夜の空を写し其処に翼卍のマークが浮かぶ

空襲が始まり男女がクライマックスになる
この国でも以前から冬になるとサーチライトが

卍をハーケンクロイツと呼ぶ
私の脳記録はハーゲンダッツ=アイスクリーム?

昼夜だろうが戦時中に戦闘機から
爆弾ならぬアイスクリームが落ちてくりゃ

世界も平和になるだろうに

そういう意味じゃ今年のノーベル平和賞は素晴らしい
若いエチオピア首相がエリトリアとの国境紛争和解の功績で

授業サボりの少女は候補にもならなかったそうな
今日も石炭をボウボウ燃焼させて平和賞を祝おう!

夜空を焦がすサーチライトは
ネタ無しで心細い私には藁ネタ?

跨線橋の上で振り向けばサーチが
夜空を焦がしている

あのライトは何んなんだろう?

ベランダから

  

結局、記事になる写真など一枚も写すことなく帰宅
どうしようと思案に暮れるがこれだけは運任せ

毎日、記事だらけじゃ毎日が大事件である
これじゃ十八番のベランダからの夜景しかない

可笑しな空模様の夜景です

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