馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

ダウンジャケットを着込んで

2019-10-02 14:34:40 | 首都散策・秋季

負けん気

今週はじめから一気に気温が急降下し
現在、プラス2度です

昨日も散歩に出掛ける時は夕陽が落ちる寸前
上空の寒気に煙突の煤煙が蓋をされたように空気が霞む

これを世間では燻すと言う(生きた人間の燻製作り)
モンゴル人を酒の肴に晩秋の月見に燻製は如何ですか

  声を掛けるなぁ

よく見ると葉っぱが重油で濡れている
花が咲いているが一部が欠けている(擦り減っている)

これが人間だと皮膚が抉られどす黒い血がタラタラと流れ重症である
植物は飛ばされた種・鳥による鳥次第である

どうして此処で育つのは野暮な奴の言い草である
私は野暮を承知で話しかける・・頑張れよ!

ウルせえなぁ・・勝ってだろう
大した奴である

文句一つ言わず鉄の塊と勝負していやがる
だからモンゴル人は強いんか

収穫

  秋の収穫麦(ばい)

太陽が落ちる前にも多くの大型トラック40トン級が
サイロへ小麦を入れ込んでいた

明るい時は帰宅社員で賑わっていたので写せなかった
帰りは誰もいない・・跨線橋から盗み撮り

ダウンジャケット着ていても夜は暖かくない
それほど外気温度が下がってしまった

もう元には戻らないモンゴルの季節

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 

不便な暮らしブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント   この記事についてブログを書く
« 美しい花には毒がある | トップ | 来るものが来てしまった »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

首都散策・秋季」カテゴリの最新記事